「弱音は終わってから言え!」が名言なので紹介する

2018年春アニメ「こみっくがーるず」の1話に名言があったので紹介する。

↓公式ホームページはこちらより

全文も同じく次になる。

「弱音は終わってから言え!」

メインキャラクターの一人、翼の言葉だ。

この時の状況など、いろいろ考えていく。

状況の説明

まずこのアニメ、マンガ家の女子高生4人が同じ寮に住む物語。

新しくマンガ家寮に入って来たかおすと小夢は、同じ寮に住む翼と琉姫(るき)の部屋に遊びに行く。

しかしその日は、翼のマンガの締切日。

忙しくしているので、二人はアシスタントとして協力することになる。

しかし小夢は上手くこなしていくが、いつもデジタルのかおすは失敗ばかりする。

そんなかおすは謝り続け、そして弱音を言ってしまう。

その時、翼が話したのが今回の名言となる。

感想と考察

気弱で何事にも自信のないかおす。

そのため手伝いも、手の震えなどが原因でミスを連発する。

そして謝り、弱音を言う。

これは良く言えば責任感が強いとなる。

しかし裏を返せば、相手に怒られるのを避けようとしているマイナスの行動に過ぎない。

その結果、相手もイラ立ってしまい、状況が更に悪化することが多い。

しかし今回の翼の言葉は、怒っているわけではない。

そんなマイナスの感情を取り除くための叱咤激励になる。

もちろん、それで相手の失敗が減るわけではない。

しかし「怒られない」という自覚が生まれると、本来の実力を発揮できる。

その結果、徐々に実力も上がってくる。

まとめ

いくら手伝ってくれてるとはいえ、ミスをされると怒りたくなる。

まして自分の原稿を汚されるとなれば、尚更だろう。

しかし怒るというのは自分の感情に過ぎない。

相手も怒られないように注意するが、この状態になると「怒られない」ことに気がいってしまい、本来の実力が出せなくなる。

何でも優しく許してしまうと成長がない場合もあるので、確かに判断は難しい。

しかし必要な時に怒るのはいいが、いつも怒っていては自分にとっても、相手にとってもマイナスにしかならない。

「怒らないのは自分のため!」と考えたい。

またこのアニメ、かなり面白い。

絵柄から敬遠する人も多そうだが、ぜひチャレンジしてほしい作品だ。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→「わんにゃんにゃんわんまつり!」が耳から離れないので紹介する

→こみっくがーるずインデックス

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