「自分の理想に近づくには書き続けるしかないと思う」が名言なので紹介する

2018年春アニメ「こみっくがーるず」の1話に名言があったので紹介する。

↓公式ホームページはこちらより

全文は次になる。

「人気なきゃ、書く意味ないって思っているのか?」

「じゃあ、いいじゃん。
自分の理想に近づくには書き続けるしかないと思う」

「いや、書き続けるしかないのだ! 己の理想に近づきたくば!」

メインキャラクターの一人、翼の言葉だ。

この時の状況など、いろいろ考えていく。

状況の説明

まずこのアニメ、マンガ家の女子高生4人が同じ寮に住む物語。

翼は寮に帰って来た時、新しく入ってきた薫子(ペンネーム:かおす)と小夢に出会う。

その時、なぜか二人そろって泣いていたため、理由を聞いてみた。

そして小夢は次のように話してくる。

「デビュー出来たはいいけど、人気出ないんじゃないかって不安に...」

その答えとして翼が返したのが今回の名言となる。

最後にわざわざ倒置法で決めゼリフっぽくするのは、激アツの少年マンガ家のため。

感想と考察

マンガ家としてデビューすることは、意外と簡単と聞いている。

それは今はいろいろな発表方法が有るからだ。

誰でもが参加できるネット投稿型もある。

コミケで販売する方法もある。

商業誌で読み切りを発表するのも、意外と早いかもしれない。

しかし連載となると、途端にハードルが上がる。

人気も加えると、さらにハードルが上がる。

まして専業で生活するとなれば、限られた人だけになる。

そこからこの不安は、誰もが抱えること。

しかし初めから人気が出る人など、さらに一部の人になるだろう。

まずは今回の翼の言葉のように、書くことを続けなければいけない。

まとめ

書いても書いても結果が出ないことがある。

それは能力なのかタイミングなのかは分からない。

実際、今の自分もそれに陥っているので不安は続いている。

しかし人には二種類のタイプがいる。

不安のため、言い訳をして止める人。

それと自分を信じて続ける人である。

もしかしたら、無駄な努力かもしれない。

しかしその無駄とも思える努力をしなければ、成功などあり得ない。

まして自分に才能は無いと考えているなら、書きつづけることによってレベルアップするしかない。

多くの人が言っていることだが、まず続けることに意味を見つけて行きたい。

またこのアニメ、かなり面白い。

絵柄から敬遠する人も多そうだが、ぜひチャレンジしてほしい作品だ。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→「弱音は終わってから言え!」が名言なので紹介する

→こみっくがーるずインデックス

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