スマホの文字入力についての改善案

今回はスマホの文字入力について改善案を考えてみる。

たしかにスマホの文字入力は、昔に比べて格段にやりやすくなっている。

ケータイ時代の「お」を入力するために、5回押していた時代が懐かしい...

ただそれでも不満があるため、個人的に考える改善案を書いていきます。

最初に書いておきますが、ソニーのエクスペリアシリーズを使い続けています。

他のメーカーで既に実装されていたら、その点は無視して下さい。

シフトキーが欲しい

スマホの入力は基本フリック入力です。

押してから上下左右に移動するやつですね。

確かにこれは便利です。

しかし、パソコンで両手打ちをしている者としては、非常に面倒くさい。

「ボタンを押さえる、何があるかを確認して、その方向に指を動かす」

もちろん、「覚えたら簡単」と言われそうですが、なかなか覚えることが出来ない。

例えば、「Abc」を入力してみます。

「A」は大文字、「bc」は小文字です。

この場合、フリック入力だと、6アクション必要です。

しかしタイトルに書いているように、「シフトキー」があればどうなるでしょうか?

設定としては、シフトキー無しが大文字、シフトキーを押せば小文字です。

  • 「A」を1タッチで入力
  • シフトキーを押す
  • 「bc」を入力。

このように、4アクションで入力が可能です。

もちろん大文字小文字だけでなく、カッコや演算記号なども同じです。

このシフトキーが左手の親指付近にあれば、非常に使いやすいでしょう。

パソコンで両手打ちをしている人は、片手での入力を苦痛に感じていませんか?

私は非常に面倒くさく感じています。

シフトキー入力の有無により表示も変えると、考える必要がなくなります。

一時的テンキー表示ボタンの追加

スマホで文章を書いている時に数字の入力が面倒くさいです。

例えば、「10000」を入力しようと思ったら嫌になります。

「テンキー画面に変更すれば?」と言われそうでが、

  • 何回かボタンを押してテンキー画面に変更
  • 数字を入力
  • 終われば、再度ボタンを押して文字入力画面に戻す。

この操作が非常に面倒くさい。

もちろん、5桁もあれば「しかたない」と考えるかもしれない。

しかし2桁ぐらいなら、面倒くさいと感じるでしょう。

しかしテンキーみたいに押している間だけ、一時的にテンキー画面になれば非常に便利です。

問題点

いいことばかり書いてきましたが、やはり問題点はあります。

それは、「ボタンが増える」ことです。

ボタンが増えることによって、ただでさえ小さいボタンがさらに小さくなる。

最近は大画面化しているので、かなりマシにはなっているが、それでも頻繁に入力ミスする
ぐらいギリギリでもある。

ただ、その点は配置などで改善できるので、やはりメリットの方が大きい。

若い人は対応力でカバーしがちであり、年配者は諦めがちです。

少しでも楽になる方法を採用してもらえれば助かります。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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