「けど信じてみてえんだよ。信じた自分ってやつをよ!」が名言なので紹介する

2018年春アニメ「メガロボクス」の1話に名言があったので紹介する。

↓アニメ公式ホームページはこちらより

全文は次になる。

「悪ぃなー、状況の急激な変化ってやつだ」

「おっさん、前に言ったよな。俺の実力は本物だってよ。
ハッタリだってことは知ってるよ」

「けど信じてみてえんだよ。信じた自分ってやつをよ!」

主人公ジャンクドッグの言葉だ。

この時の状況など、いろいろ考えていく。

状況の説明

このアニメは「あしたのジョー」連載開始50週年企画として始まっている。

認可地区と呼ばれるシステムが整った地区と、未認可地区と呼ばれる非合法なものが集まった地区が存在する世界。

主人公のジャンクドックは、未認可地区でメガロボクスのボクサーとして活動していた。

メガロボクスとは、肉体とギア・テクノロジーを融合させた究極の格闘技。

ジャンクドックは実力はあるが、所詮は未認可地区。

普通に仕合をするだけでは儲けが少ないため、八百長を繰り返す毎日だった。

それに不満を抱えるジャンクドックは、認可地区でメガロボクストーナメント「メガロニア」が開催されることを知る。

優勝すれば莫大な報酬と名誉を得ることが出来る。

しかし未認可地区に住んでいるジャンクドックには、出場資格すらないのが現状になる。

そして不満を抱えるジャンクドックは、メガロニアが開催されるスタジアムの近くに行く。

そこで運命とも言える出会いに遭遇する。

それはメガロボクス王者の勇利だった。

一触即発の状態になるが、そこは勇利と一緒にいた白都ゆき子により回避される。

その後、いつものように八百長の仕合をしようとしているジャンクドックの対戦相手とし勇利が登場する。

本来の闘争本能を刺激されるジャンクドック。

もはや八百長どころの騒ぎではない。

その時ジャンクドックがトレーナである南部のおっさんに語ったのが、今回の名言となる。

感想と考察

実力がある人間にとって、八百長をするということは勝ち負けだけの問題ではない。

全ては気持ちとプライドの問題になる。

金のためにしたくもない仕合をし、そして八百長として負けてやる。

しかも八百長とは言え、ボクシングであることに代わりはない。

それは殴られてダウンすることであり、当然ダメージは残る。

避けれるパンチを受け、当たるパンチを打てないのは屈辱以外の何物でもない。

しかし生きていく上で必要だとしたら、それは正しいのだろうか?

他に方法が見つからない、もしくは他の方法はもっと嫌なことだとしたら、それはどのように考えれば良いのだろうか。

これは極端な選択になるが、多くの人がしたくもない仕事をしているのは同じこと。

あるのは物理的なダメージが有るかどうかの差に過ぎない。

そのため、この状況自体は笑えない。

そこに現れた、明らかに格上の相手。

それに挑戦出来るかどうかは、もはや勝ち負けだけではない。

挑戦する気持ちが残っているかどうかの選択と言えるだろう。

まとめ

この作品「あしたのジョー」の記念企画のため、登場人物を見るたびに原作のキャラを
思い出してしまう。

「丹下段平」「力石徹」「白木葉子」には、明らかに似せて設定している。

これからもリスペクトされるキャラは出てくるのだろうか?

その点も見どころの一つかもしれない。

またオリジナルである「あしたのジョー」は名言の宝庫でもあった。

今回の作品も同じ様に出てくるだろうか。

出てくるなら、今回と同じ様にどんどん取り上げていきたい。

また内容自体も面白く、今後が期待される作品となる。

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→「こんなおもしれえこと、途中で止められっかよ!」が名言なので紹介する

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