一人飲みは楽しいか、寂しいか?

今回は居酒屋やバーでの一人飲みは楽しいのか、それとも寂しいかを考えてみる。
家飲みは今回の対象から外す。

先に個人的な感想を書いておく。

「一人飲みも楽しい!」

あくまで、「一人飲みも」です。多数で飲むのも楽しいですが方向性が違います。
その辺りを個別に考えていきます。

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一人飲みは寂しい?

多くの人が、「一人でお酒なんか飲んで楽しいの?」と良く言います。しかしそれを言っている人は、どんなイメージを持っているだろうか?
某チェーン店の和○などのテーブルで、飲んでいるのをイメージしていないだろうか?

私もそれは勘弁したい。それをするぐらいなら、家飲みの方がマシである。

一人飲みを理解できない人に聞きたい。

「あなたはお酒が好きですか?」

付き合い程度で飲むだけで、本質的には嫌いではないだろうか?
もしくは楽しい話の場所が欲しいだけではないですか?

もしそうだとしたら、根本的にズレた話になる。

一人飲みは楽しい!

一人飲みをする人は何を求めているかを考えてみる。

単純にお酒を飲みたい人。あまり種類にもこだわらず、とにかく飲むのが好きな人。
毎日同じ店で、同じ量を飲む人などが多いです。

お店の人と話しがしたい人。カウンターなどに座ると、自然にお店の人とも会話をします。初めてでも、常連でもこれは変わりません。
夜の飲食をしてる人の話は面白く、また適当にあしらってくれるので楽しい気分になります。ほぼ遊びに行っている感覚です。

お客さん同士で話をしたい人もいます。年齢及び男女が入り混じる、簡易な社交場です。自分とは環境の違う人と話をするのは面白いです。

好きなお酒を選んで飲みたい人。最近のお店は、お酒の種類が豊富です。また時期によって種類を変えている店も多いです。お酒を味わいたい人は一人を好みます。

このような人たちは一人飲みを楽しんでいます。

お店の種類

最初の方に少し書きましたが、まずテーブル席のみの店は除外する。テーブル派の人を否定はしない。しかし私とは方向性が異なるため、ここでは対象外とする。

大人数が入れるお店

最近は50人以上入れるような大きな店でも、カウンター席を設けて一人飲みを呼び込んで
います。こういう店も意外と悪くない。

ちょっとお酒は飲みたいけど、「からみ」が面倒くさいと感じているような時だ。
場的にも、一人や少数の人がに多いため、空気に溶け込んでリラックス出来ることが多い。

後は店員さんが気持ちのいい人なら理想的だ。また全体的に安いのも魅力です。

少人数しか入れない、カウンター中心の小さなお店

次はせいぜい20人以下の小さなお店について。
店主さんがオーナーであることがほとんどで、お酒や料理にこだわりがある人も多い。

そのようなお店のほとんどに、常連と言われる人がいる。店の人と自分の相性が良く、お客さんも面倒なタイプがいなければ、自分も常連になることも多い。

個人的には、この小さい店がほとんどです。

初めての時

何度一人飲みをしていても、初めて入るお店は緊張する。金額的なこともあるが、やはり空気感が分からないのは不安です。

初めての時に自分は、最初の一杯目に同じ物を飲む。居酒屋系なら「生ビール」、バーなら「ジントニック」などです。生ビールが無くても瓶ビールならある。

その一杯目を飲んでいる間に、周りを見て判断しています。またワインが中心のお店でも、最初の一杯目はビールを飲むことが多い。
店側の人も普通と考えてるし、「最初はビールに決めている」とでも言えば、話のキッカケにもなります。

何ごとも「知ったか」をすると後悔します。

バーに初めて言った時、よく「おまかせで」と言う人がいる。出来れば止めた方がいい。
自分も店の特徴が分からないし、バーテンダーの気質も分からないから、そのように頼みたい気持ちは分かる。

しかし初対面同士、好みなど分かるわけがない。
結局、バーテンダーが得意なものを作るか、最初から質問しないといけない状況になる。

店側もその注文に慣れているが、直接聞いたところ、あまりうれしくないみたい...

バーに一人で行く人なら、少なくともお酒の種類ぐらいは知っていると思います。また家で飲んでいるものもあるでしょう。
注文時に「家ではよくこれを飲んでいる」と伝えるだけで、話が一気にスムーズになります。
ちょっと応用して、「いつもこれを飲んでいるから、少し方向性の違うものを飲みたい」と伝えれば、相手は喜んでおすすめを選んでくれるでしょう。

「お客さま」ではなく「生徒」の気分で飲みに行くと、相手は流石にプロ、いろいろ教えてくれます。私にとっては、それも楽しみの一つです。

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一人飲みはおすすめか?

結論として「一人飲みがおすすめか?」と聞かれたら、「分からない」というのが本音です。
合わない人には、全然合わないのも事実です。

また若い人、特に女性などは全体的に珍しいため、好奇の目で見られることもあります。
やたら話しかけられることもあるでしょう。相手は酔っているため、無下にするのも困難です。特に初めのうちは苦戦するかもしれない。

多くの場合、お店の人が助けてくれると思いますが...

いろいろ書いてきましたが、一人飲みには一人飲みの楽しさがあります。
興味がありましたら、一度チャレンジするのも楽しいですよ。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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