「だって、もう私たちは私たちだもん」が名言なので紹介する!

2018年冬アニメ「宇宙よりも遠い場所」の13話(最終回)に名言があったので紹介する。

↓アニメ公式ホームページはこちらより

全文は次になる。

「逆だよ。一緒にいられなくても、一緒にいられる。だって、もう私たちは私たちだもん」

メインキャラクターの一人、キマリの言葉だ。

この時の状況など、いろいろ考えていく。

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状況の説明

まずこのアニメ、女子高生4人が南極に向かう物語。

順調に南極での任務をこなすメンバーたち。

しかし夏季限定の参加のため、他の隊員とは別に帰る日が近づいてきた。

残る隊員との別れを済まし、無事日本に帰る船に乗るメンバーたち。

船の上で最後の放送の準備している時、ふと空を見たキマリ。

そこにはオーロラが広がっていた。

寝転びながら空を眺めるメンバーたち。

より絆を新たにする。

そして日本に到着し帰りの電車を待っている時、キマリが突然話しだす。

「ねえ、ここで別れよう」

不安げに言葉を返す結月。

「もう、一緒にいられないってことですか?」

その時に答えたのが、今回の名言となる。

そしてさらに報瀬が続いていく。

「やらなきゃいけないこと、たくさんあるもんね」

そして最後がキマリとなる。

「うん、それが終わったらまた旅に出よう、この四人で!」

感想と考察

物語が始まった時、キマリは自分一人では何も出来ない少女だった。

学校をサボって旅に出るという行動を実行するが、結局止めて学校に来るような少女だった。

一人では何も決めれない。

一人では行動することも出来ない。

そして今回の南極行きも最初は、報瀬を応援するだけの感じだった。

しかし報瀬と行動を共にする内、自分が何を目指しているかに気づいていく。

そして実際につかんだ南極行き。

そして目標通り作業を行ったという自信。

そこから仲間の大切さと共に、個人としての大切さも理解することが出来た。

そしてそれぞれ、現実の世界に戻るメンバーたち。

これからの自分のスタートとして、別々の行動を提案した。

そしてその考えを理解するメンバーたち。

「旅や冒険は人を大きくする」とは言わないが、変える力を持つのは間違いない。

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まとめ

今回が最終回。

終わってしまうのが本当に残念です。

ストーリー展開の巧みさ。

絵の丁寧さ。

そして所々に散りばめている、お笑い、シリアス、そして名言など。

間違いなく万人におすすめできる作品です。

おそらく続編は無いだろうが、各キャラクターを使ったスピンオフ的な作品があれば是非見てみたい。

「切に希望する!」

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→アニメインデックス

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