「結城友奈は勇者である」は見る価値あり!

「結城友奈は勇者である」というアニメがおすすめです。

とにかくおすすめです。

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タイトルで拒否感がある人もいるだろう。

画像を見て、さらに拒否感を感じるかもしれない。

それでも見る価値がある理由をこれから書いていく。

ストーリーが予想外

中学生の女の子が色別に別れて敵と戦う。

これだけを見ると「プリキュア」みたいな感じを想像するだろう。

実際に私もそのイメージだったので、最初は見ようとは思わなかった。

しかし、ふとしたキッカケから見て、まず少しだけ印象が変わった。

「エヴァ」と「プリキュア」を合わせたみたい感じ。

それが第一印象だった。

たしかに物語の最初は、みんなと協力して苦戦しながらも敵と戦う。

また、平和な学園生活を送っている。

そのまま最後まで、進むと考えていた。

しかし、物語も中盤に入ると雲行きが怪しくなってくる。

「これ、エヴァとまどマギを合わせた話しや!!」

完全にダメな組み合わせ...

中盤からは、「もうヤメて...」という展開が続く。

そして、最終的には...

ネタバレは書かないが、これは大人向けである。

少なくとも24時前に放送できる内容ではない。

そして、男女関係なく楽しめるだろう。

この手の話が好きならばですが?

現在のシーズン2について

これを書いている’17年11日20において、シーズン2は7話までが終了している。

少し変則的なストーリーで、最初の6話までは、シーズン1の2年前の話。

以降の7話からは、シーズン1の続編に当たる。

どの様に関係しているかは、実際に見て分かって欲しい。

シーズン1を見ている人なら、ある程度予想がつく内容なのだが、これがツライ...

むしろ、分かっているだけにツライ。

本作を取り上げている人の中には、時系列に合わせて

  • シーズン2の6話まで視聴
  • 次にシーズン1の全話を視聴
  • 最後にシーズン2に7話以降を視聴

を推薦している人もいるが、個人的にはテレビ放送の順番で見て欲しい。

その方が、私が言いたいことが分かってもらえると考える。

ただこれは好みがあるので、どちらが正解とは思わない。

少し話は違うが、スターウォーズシリーズをどのような順番で見るのかと似ている。

公開順なら、シーズン4,5,6を見た後、シーズン1,2,3となる。

しかし時系列なら、シーズン1からとなる。

ここで判断基準となるのがダースベーダーの存在だ。

正義のジェダイであるアナキンがダースベーダーに変わるのを驚きたいか?

それとも、ダースベーダーになるのを知っていて、その過程を楽しみたいか?

個人的には、知っていて過程を楽しむほうが好みである。

そのため、本作についてもテレビ放送順で見ることをおすすめする。

感想

おそらくだが、「エヴァもまどマギも嫌い」という人には受け入れられないだろう。

しかしどちらも好きなら、確実に気にいると思う。

少なくと私は気に入っている。

シーズン2のこれからを楽しみにしている。

「改めて、見ていない人はぜひ見て欲しい!」

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最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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