日本のアメリカ軍基地について

ここでは個人的に考える妄想的な闘いについて書いていきます。

単なるお遊びです。

軽く流してもらえると助かります。

今回は日本におけるアメリカ軍基地について考えます。

ただ、「日本にアメリカ軍基地はいらない!!」とか、「防衛のために絶対必要!!」
とかの、日本人目線ではありません。

今回は、自分がアメリカ側の人間だったらどうするかを考えていきます。

現在の日本での世論は、基本的に日本人の都合だけで考えている。

「危険なアメリカ軍基地をなくせ!!」

「アメリカ軍人の横暴を許すな!!」

「しかし、他国との安全は保障しろ!!」

「そして、現地の人はお金を使え!!」

とかになるのでしょうか?

言いたい気持ちは分かりますが、全く自分勝手です。

なぜ、アメリカ軍がいるかという点については忘れている、と言っても過言ではない。

このようなことから相手の立場になって考えることにした。

少し悪辣な方法になるかもしれない。

嫌いな方は、以降は読み進めないほうがいいかもしれない。

基地の存続について

まず、日本に基地が絶対必要かを考える。

戦後当時は、直近の朝鮮での戦争などもあり、直接的な軍事基地は必要であった。

しかし現代においては、必ずしも必要ではない。

日本近隣諸国の動向は気になるところだが、それは日本の問題であって、アメリカには
関係がない。

同盟関係は「結んでやってる」だけであって、「結ばせて下さい」ではない。

その点から、日本にこのように提案する。

  • 日本におけるアメリカ軍の維持費の大半を負担しろ
  • それが出来ないなら、全面撤退する
  • もちろん同盟関係も解消する

日本にとっては大変だ。

しかし、ある地方の人は喜ぶかもしれない。

マスコミも「世論の勝利」などと持ち上げるかもしれない。

この点から、日本側としては負担するのが困難になる。

もし、負担すれば選挙に負けるからだ。

おそらく今の政治家は、日本の安全より自分の安全を取るだろう。

歴史は分からないが、今の評価は高くなるのだから。

その点から、多少の期間はあるとしても全面撤退で決定になるだろう。

これによりアメリカ側の負担は減るのだから、悪いことではない。

唯一問題になるのが、国内の軍需産業の動向だが、これは後に解消するので無視できる
だろう。

基地撤収後について

アメリカ軍基地が無くなることによって、日本はより自主防衛の考えが強くならざろう
得ない。

その結果、武器の輸入が増えるだろう。

この点でアメリカ国内の軍需産業が栄えるかもしれない。

よって「基地撤収と軍需産業の問題は発生しないと」、言うことが出来る。

近隣諸国の動向

現在において近隣諸国の動向は不穏である。

その関係から、「アメリカ軍は基地を放棄出来ない」と考えている人もいるだろう。

しかし、これは問題ではない。

アメリカ側からすれば、たとえ日本が攻撃されたとしても問題が無いからだ。

それどころか、助けるという名目によって、いろいろな可能性を試すことが出来る。

武器を売ることによって儲かるかもしれない。

日本を守る名目で、こんどこそ軍事費を出させることが出来るかもしれない。

いままで邪魔者扱いされてきたが、今度は救世主として世論に受け入れられるかもしれない。

日本攻撃を口実に、相手国の内部に入ることを、アメリカ国内世論も支持するかもしれない。

このようにアメリカ側としては、日本を予防的に防衛するよりは、応援者として防衛する
ほうがメリットがある。

唯一の懸念は核兵器の存在だが、アメリカ本土にさえ落ちなければ、アジアの一地域だけの
問題とも取れる。

経済には平和が必要だが、戦後景気といわれる悪魔的な景気対策がある。

人は国が違えば残酷になれる。

まとめ

改めて書いておくが、このようなことは望んでいない。

ただ、可能性はゼロではないと考えている。

そのようにならないように努力しないといけない。

いろいろ書いてきましたが、あくまで妄想です。

そして、戦わないことが一番です。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。