高所恐怖症なのに高い所が好きって変ですか?

「高所恐怖症なのに高い所が好きって変ですか?」

別に怖いもの見たさとかの感じではなく、本当に高い所は好きなのです。
ただある一定の条件が加わると怖くなる。

今回はその件について考えていく。

高所恐怖症の本質とは?

最初に結論を書いておく。私が高い所で怖いと感じるのは「落ちるかも?」と考えた時です。
そのため「高所恐怖症」と言うより、「落下恐怖症」と言った方が正しいかもしれない。

山の頂上から下に広がる景色を見るのが好きです。
しかし端に近づき、高さを感じ始めると急に怖くなる。

飛行機の窓から景色を見るのが好きです。
しかしヘリコプターは怖い。まして窓に体重を掛けるのは、トンデモなく怖い。
なぜなら、「開いて落ちるかも?」と考えてしまうから。

ビルの屋上から景色を見るのが好きです。
しかし手すりに体重を掛けるのは怖いです。「損傷して落ちるかも?」と考えるから。

吊り橋は見るだけで怖くなる。落ちる状況を想像してしまうから。

単純に高所恐怖症は「臆病」から来ていると考える。しかし「慎重」とも言える。
怖いから近づかない、怖いから確認するのは悪いことではない。

無茶したり、確認しないことが凄いみたいに考えてる人は、それで事故にあうことがある。
それが悪いとは言わないが、個人的に凄いとは思わない。
ただ「恐怖を感じないだけ」に過ぎない。

高所恐怖症がプラスとは思わない。
しかし決してマイナスでは無いと考える。

高所恐怖症の人でも、高い所自体は好きな人がいることも知ってもらえれば幸いです。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。