神戸・塾講師が忘れ物をした生徒に腹が立ち暴行を加えた事件を考える

2018年11月9日、兵庫県神戸市の学習塾で、生徒が忘れ物をしたことに腹が立ち暴行を働いたとして、塾講師の男(43)が逮捕された。

容疑は同年10月29日午後5時50分ごろ。容疑者は容疑を認めているとのこと。

元ネタはこちら

→(神戸)生徒の忘れ物に塾講師の男が立腹 首つかみ頭を壁に複数回ぶつける

→(カンテレ)神戸の塾講師逮捕 忘れ物した男子児童の頭を壁に打ち付けた疑い

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、神戸新聞の記事を抜粋します。
塾の教え子の男児(10)を壁にぶつけ、けがを負わせたとして兵庫県警垂水署は9日、傷害の疑いで神戸市垂水区の学習塾講師の男(43)を逮捕した。男児は硬膜下血腫の可能性があると病院で診断を受け、保護者が同署に被害届を出していた。
逮捕容疑は10月29日午後5時50分ごろ、同区内の学習塾で休憩時間中、小学5年の男児の首をつかんで複数回、頭を壁にぶつけ、けがを負わせた疑い。容疑を認めているという。
同署によると、男児から宿題を忘れたと告げられた際に「忘れ物を軽くみていると思い、腹が立った」などと話している。

関西テレビの記事より不足している分を追加していきます。
こちらの記事では、「テキストを忘れた」ことが原因と書かれている。

感想と考察

まったくトンデモナイ事件です。小学生の頭を壁にぶつけるなんて許されることではない。

ただ個人的な見解を書くなら、頭を壁にぶつけるのは論外だが、私は体罰を100%は否定しない。ある一点の状況の場合、むしろ必要とすら考えている。
それは、誰かに直接的もしくは間接的な暴力を加えた場合だ。その場合は本人に痛みを知らせることは必要だと考えている。

その点を踏まえて今回の事件を見てみると、原因は生徒の忘れ物になっている。
講師は「忘れ物を軽くみていると思い、腹が立った」と話しているが、これでは生徒側に問題が合ったかのようになっている。

しかし本当は「自分が軽く見られたことに腹が立った」の間違いでは無いだろうか?
今回の場合、容疑者の性格に問題が大きいと考えている。

相手の態度で暴力を振るう人物に、生徒を教える資格は無い。能力以前の問題となる。

とにかくトンデモナイ事件です。今後同じような事件を起こさせないためにも、容疑者には厳正な処罰を期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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