岐阜関・買い物中の11歳女児に42歳男がわいせつ行為・逮捕された事件を考える

2018年11月8日、岐阜県関市のショッピングセンターで、家族と買い物中だった小学生の女児(11)にわいせつ行為をしたとして、会社員の男(42)が逮捕された。

容疑は同年5月。容疑者は容疑を認めているとのこと。

元ネタはこちら

→(東海)家族と買い物中だった11歳女児の下半身触った疑い 42歳男逮捕

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、東海テレビの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
岐阜県関市のショッピングセンターで小学生の女子児童の体を触るなどわいせつな行為をしたとして42歳の男が逮捕されました。
逮捕されたのは美濃市の自動車部品製造業の男(42)です。
容疑者は今年5月、関市内のショッピングセンターで、家族と買い物中だった小学生の女子児童(11)の下半身を触るなどした県迷惑行為防止条例違反の疑いが持たれています。
女の子にケガはありませんでしたが、発生した当日に女子児童の父親が警察に相談したたため事件が発覚し、その後の捜査で容疑者が特定されたということです。
調べに対し容疑者は「タイプの女の子だったので触ってしまった」と容疑を認めています。警察は犯行状況などを詳しく調べています。

感想と考察

まったく気持ちの悪い事件です。また許せることではないし、理解も出来ない。

11歳の少女を見て「かわいい」と思う程度ならともかく、「タイプの女の子」という表現は理解に苦しむ。
ただ見方を変えれば、このような人物がいるので、親は気をつけなければいけない。

容疑者はなぜショッピングセンターに来ていたのだろうか?
買い物が目的だったのか、それとも今回のような少女を探していたのだろうか?
もし探していたのなら、より罪が重いと言えるだろう。

あまり考えたくも無いが、容疑者はどのような場所で少女を触ったのだろうか?
トイレなどの密閉空間とは考えにくいので、オープンスペースになるのだろうか?
親が近くにいたとは思えないが、やっぱり気持ち悪いしか思いつかない。

とにかくトンデモナイ事件です。今後同じような事件を起こさせないためにも、容疑者には厳正な処罰を期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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