福岡久留米・カラオケ店で男子大学生が女性にわいせつ行為・逮捕された事件を考える

2018年11月8日、福岡県久留米市のカラオケ店で、20代の女性にわいせつ行為をしたとして、男子大学生(25)が逮捕された。

容疑は昨年2017年12月10日未明とのこと。

元ネタはこちら

→(西日本)カラオケ店で馬乗り、女性にわいせつな行為 容疑で男子大学生逮捕 福岡県警

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、西日本新聞の記事を抜粋します。
福岡県警久留米署は8日、同県久留米市中央町の男子大学生(25)を強制わいせつの疑いで逮捕した。逮捕容疑は昨年12月10日未明、同市内のカラオケ店で、当時は市内に在住していた20歳代の女性に馬乗りとなり、上半身を触るわいせつな行為をした疑い。

感想と考察

この手の事件でいつも思うのだが、なぜ容疑者は名前が伏せられているのだろうか?
少なくとも逮捕してるのだから証拠は固まっているはず。また女性にわいせつ行為をする男は再犯する可能性が高い。
世間への注意勧告を含めて、実名報道が好ましいと考えている。

また今回の記事では結果だけを書いているが、大切なのは経緯だと考えている。

容疑者と女性はどのような関係か?
この場所にいたのは2人だけ、もしくは他にもいた?
馬乗りになった時の女性は酔っていた・眠っていた、それとも抵抗していた?
容疑者は薬などにより、強制的に女性を動けなくしていた?

このような経緯を知ることにより、容疑者への見方が変わってくる。

ただトンデモナイ事件なのは間違いない。今後同じような事件を起こさせないためにも、容疑者には厳正な処罰を期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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