奈良桜井・中学3年女子生徒が授業中に女性講師に暴行した件を考える

2018年10月、奈良県桜井市の中学校の授業中に、女性講師(29)に暴行を加えたとして、中学3年の女子生徒(15)が逮捕された。

この件により女性講師は両足の打撲など全治3週間のケガ。女子生徒は容疑を認めているとのこと。

元ネタはこちら

→(カンテレ)中学3年の”女子生徒”、授業中に『女性講師』を殴る蹴る

今回はこの件について考えていきます。

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状況の確認

ここでは状況の確認として、関西テレビの記事を抜粋します。
奈良県桜井市で、中学3年の女子生徒が授業中に講師に暴行を加え、けがをさせた疑いで逮捕されました。
傷害の疑いで逮捕されたのは桜井市立中学校・3年の女子生徒(15)です。
女子生徒は10月、体育の授業中に突然、女性講師(29)の腕や足を数十回殴ったり蹴ったりする暴行を加え、けがをさせた疑いがもたれています。女性講師は、両足の太ももを打撲するなど全治3週間のけがをしました。
調べに対し女子生徒は、『ドッジボールをしたかったのに、やらなかったので腹がたった』と容疑を認めています。
女子生徒は、過去にもほかの教師などに暴行をしていた疑いがあり、警察が詳しい経緯を調べています。

感想と考察

今回の件を見ると、トンデモナイ先生も多いが、トンデモナイ生徒が多いのも事実となる。

この女子生徒は一体、何だろうか?
供述にある「ドッジボールをしたかったのに、やらなかったので腹がたった」が事実だとしたら、これで暴行を加えるのは異常と感じる。
よほどこれまで、自分の思い通りになったのだろうか?

女性講師は腕や足を数十回殴ったり蹴ったりする暴行を受けているが、その間どうしてたのだろうか?
ひたすら言葉で止めるように言っていたのだろうか?
自分から手を出すことのない優しい人、もしくは「手を出してはいけない」と考える自制心の働いた人と考えている。
その行動や考え方が正しいかの判断は難しいが、もし手を出していて女子生徒が少しでもケガをすれば大問題になっていたはず。まったく世間は子供に甘いと感じてしまう。

今回の出来事は授業中に起きている。当然、周りに生徒もいたと考える。
女性講師が暴行を受けている間、生徒はどうしてたのだろうか?
ただ見守ってたとしたら、それも怖く感じる。少なくとも誰かは先生を呼びに行くなどの対応をしたのだろうか?
生徒に力で止めろとは言わないが、何らかの処置は期待したい所だ。

女子生徒は過去にも他の教師に暴行を加えた疑いがある。逆に言えば、その時に何もされなかったので大丈夫と思った可能性もある。
そのため今回は適切な処置が取られることを期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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