東京江東・マンション7階から4歳男児が転落し死亡した事故を考える

2018年11月7日午後5時40分ごろ、東京都江東区の14階建てマンションの7階から、4歳男児が転落し死亡する事故が発生した。

転落場所は部屋を出た外廊下。当時、男の子は1人で留守番をしていたとのこと。

元ネタはこちら

→(産経)マンション7階から4歳男児が転落死 東京・江東

→(テレ朝)4歳男児がマンションから転落死か 東京・江東区

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、産経新聞の記事を抜粋します。
7日午後5時40分ごろ、東京都江東区東雲(しののめ)の14階建てマンション7階から男児(4)が転落、病院に搬送されたが全身を強く打つなどして死亡が確認された。警視庁東京湾岸署によると、男児は同階の住人とみられ、不審な人物の目撃情報などがないことから、同署は男児がマンションの外廊下から誤って転落したとみて、当時の詳しい経緯を調べている。
同署によると、男児は当時、1人で留守番をしていたとみられる。転落時は、外出していた母親が帰宅する時間帯で、男児は部屋を出て外廊下から母親を確認しようとした可能性がある。外廊下には高さ約1メートルの柵が設置されていたが、近くに男児が用意したとみられる踏み台があったという。
現場は、東京メトロ豊洲駅から南東に約1キロの高層マンションなどが立ち並ぶ住宅街の一角。

感想と考察

今回の事故について気になるのは、4歳の男の子を1人で留守番させていたことになる。
口コミなどを見ていると「4歳の男の子に1人での留守番は無理」という感じの、親を非難するようなコメントも見られるが、記事だけでは経緯が分からない。

買い物に一緒に行くのが面倒なので留守番させてたとしたら、非難されてもおかしくない。
しかし踏み台を用意するほど利発なら、母親と一緒に行くのを嫌がったかもしれない。

また時間帯を考えれば、母親は仕事帰りかもしれない。そうだとすれば、子供と一緒に出かけるのは無理となる。

また男の子は朝から1人で留守番していたのだろうか?
それとも幼稚園などに行っており、1人で帰ってきて留守番していたのだろうか?

他にもいろいろあるが、全てを把握しないと何とも言えない。

ただいかなる理由であろうと、今回の事故で男の子が亡くなったのは事実です。今後同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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