岐阜・小学4年女児が軽トラックにひき逃げされた事故を考える

2018年11月6日午後5時15分ごろ、岐阜市中西郷の県道で、小学4年の女児がひき逃げされる事故が発生した。

この事故により女児は左足首を骨折してる可能性のある重傷。また女児はひき逃げした車を、軽トラックと話しているとのこと。

元ネタはこちら

→(CBC)岐阜市で小四女児ひき逃げで骨折か

→(日テレ)小4女児、軽トラックにはねられケガ 岐阜

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、CBCテレビの記事を抜粋します。
6日午後、岐阜市の県道で小学4年生の女子児童が軽トラックにひき逃げされ、重傷の模様です。警察は軽トラックの行方を追っています。
警察によりますと、6日午後5時15分ごろ、岐阜市中西郷で、市内の小学校に通う4年生の女子児童が、自転車で県道を渡ろうとしたところ、後ろから来た軽トラックにはねられました。
女子児童は左の足首を骨折している可能性があり、市内の病院で手当てを受けています。
また、軽トラックは現場から逃走していて、目撃者によると白色だったということで、警察は周辺の聞き込みなどを進め、軽トラックの行方を追っています。

日テレの記事より不足している分を追加していきます。
女児は道路を右から左斜めに、横断しようとしていたとのこと。

感想と考察

まったくトンデモナイ事故です。小学生をはねておいて、逃げるなんて考えられません。

女児は「白い軽トラック」までは見ています。自転車に接触しているため傷が残っていることを考えれば、早い段階での逮捕が期待される所です。

ここからは、なぜ事故が起こったかを考えてみる。

日テレの記事に「道路を右から左に斜めに横断しようとしていた自転車が、後ろから走ってきた軽トラックにはねられた」と書かれている。
また日テレの映像情報に、車が左に避けたと思われるタイヤの跡が残っている。

ここから自転車が後ろを確認せずに左に渡ろうとした時、車が左に避けたが接触してしまった可能性が高いと考えている。
その場合、車は接触したのを認識しているはずであり、逮捕後に「気づかなかった」という言い逃れは出来ないだろう。

ただいくら自転車側の確認不足が合ったとしても、この細い道を考えれば車は最徐行しなければいけない。それなのにかなり強いブレーキ跡が残っており、車側の不注意は明らかとなる。

とにかくひき逃げは許されない。早急に犯人が逮捕されることを期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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