高知・運動部の女子生徒に密室でわいせつ行為をした男性教諭が処分された件を考える

2018年11月5日、高知県教育委員会は公立中学校の30代男性教諭を、女子生徒10人以上にわいせつ行為をしたとして懲戒免職処分にした。

わいせつ行為をした時期は2015年10月~2018年9月。男性教諭はわいせつ意図を否定しているとのこと。

元ネタはこちら

→(朝日)生徒10人以上に密室でわいせつ行為 顧問の教諭を処分

今回はこの件について考えていきます。

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状況の確認

ここでは状況の確認として、朝日新聞の記事を抜粋します。
顧問を務める運動部の女子生徒10人以上の体を触るわいせつ行為をしていたとして、高知県教育委員会は5日、公立中学校の30代の男性教諭を懲戒免職処分にし、発表した。教諭は「コンディションを整えるための体をほぐす行為だった」とわいせつの意図を否定しているという。
県教委によると、教諭は2015年10月~今年9月、教室など学内外で10人以上の女子生徒の体を必要以上に触った。いずれも密室の1対1の状況だった。
複数の生徒の保護者が9月に学校に連絡し、発覚した。県教委に対し、生徒は「断り切れなかった」「とても嫌だった」などと話しているという。
県教委は触った部位などからわいせつ行為と認定し、県警に刑事告発の相談をしている。教諭は「私の行動で生徒と保護者に大きな苦痛を与えたことを反省しています」と話しているという。

感想と考察

まったくトンデモナイ行為が判明しました。今回は懲戒免職処分ですが、個人的には逮捕されるのが正しいと考えている。

今回の男性教諭は「コンディションを整えるための体をほぐす行為だった」と話しており、わいせつの意図を否定している。
まったく笑えるぐらい勘違いしている。

「本人のわいせつ意図など関係ない。女子生徒が不快に感じたことが問題である」

男性教諭は女子生徒と密室で1対1の状況を作っている。これ完全にアウトです。
男性教諭は女子生徒の体を必要以上に触っている。必要以下でも触ったらアウトです。

男性教諭はこの行為が許されるとでも、本気で思っていたのだろうか?
最初の1人がOKで、その後も訴えられなかったので感覚がマヒしたのだろうか?
最後まで否定していることから、本人的に悪いとは考えていないのだろう。その点こそが問題となる。

とにかくトンデモナイ。今後同じような出来事を起こさせないためにも、男性教諭にはより厳正な処罰を期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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