東京池袋・10代少女を授乳室に連れ込みわいせつ行為の男が逮捕された事件を考える

2018年11月5日、東京都池袋のビルの授乳室で、10代少女にわいせつ行為をしたとして、会社員の男(36)が逮捕された。

容疑は同年9月13日昼。容疑者は容疑を認めているとのこと。

元ネタはこちら

→(日テレ)少女を授乳室に連れ込み“わいせつ”男逮捕

→(テレ朝)「アンケート協力を」授乳室で少女にわいせつ行為か

→(産経)授乳室に少女連れ込み体触る 36歳男逮捕 警視庁

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、日テレの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
東京・池袋のビルの授乳室に10代の少女を連れ込んで、わいせつな行為をしたとして、36歳の男が逮捕された。
警視庁によると、会社員の男は今年9月、池袋駅の構内で、10代の少女に声をかけ、近くのビルの授乳室に連れ込み、胸を触るなどのわいせつな行為をした疑いが持たれている。容疑者は、少女が警察に通報しようとすると携帯電話を奪った上で、タブレット端末で上半身裸の写真を撮るなどしたという。
調べに対し、容疑者は容疑を認め、「自分の好みのタイプで性欲を抑えられなかった」と供述しているという。容疑者のタブレット端末には、ほかにも複数の女性の裸の写真などが記録されていて、警視庁が関連を調べている。

テレ朝・産経新聞の記事より不足している分を追加していきます。
テレ朝の記事では「アンケートに協力してほしい」、産経新聞の記事では「アパレル関係の仕事をしているので、洋服の写真を見てほしい」と声を掛けたと書いている。

感想と考察

今回の事件を見た感想は気持ち悪い。とにかく気持ち悪いという感じしか受けない。

また犯行の動機が「自分の好みのタイプで性欲を抑えられなかった」と供述している。
これを見れば計画的というより、感覚的なものになっている。言い方を変えれば、どのように見かけが改心されても、簡単に破ってしまうということだ。

実際容疑者のタブレットには別の女性の写真が記録されており、今回以外に多数の犯行の可能性が疑われる。まるで今回だけみたいに供述しているが、それが嘘なのがハッキリしている。
また上半身裸の写真を撮るのは見て楽しむと同時に、被害者を脅迫する効果も発揮する。悪質以外のなにものでもない。

しかし今回の容疑者が刑務所に入っても、たかだか数年だろう。出てきた時に再犯する可能性は高いと言って間違いない。
もちろん可能性で判断するのは間違っている。しかし再び被害者が出た場合、それをどのように判断するのが正しいのだろうか?
答えを知っている人がいれば、教えて欲しいぐらいだ。

ただなぜ少女が授乳室に行ったのか、その理由が日テレの記事では分からなかった。
しかし他の記事を見ると「アパレル関係」という言葉があり、池袋という場所柄から信用してしまう雰囲気があるのだろうか?
女子とすれば服のことを聞かれるのは、嬉しいのかもしれない。しかしそこに付け込んだのだから、悪質といって間違いない。

とにかくトンデモナイ事件です。今後同じような事件を起こさせないためにも、容疑者には厳正な処罰を期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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