岐阜・名鉄新鵜沼駅で4歳男児が電車とホームの間に転落した事故を考える

2018年11月4日午後5時ごろ、岐阜県各務原市の名鉄・新鵜沼駅で、4歳男児が電車とホームの間に転落する事故が発生した。

この事故により男児は頭に軽傷。また男児は一緒にいた母親(40)に救出されたとのこと。

元ネタはこちら

→(中京)男の子(4)が名鉄電車とホームの間に転落 頭に軽傷 岐阜・各務原市

→(メーテレ)男児(4)が電車とホームの間に転落し軽傷 岐阜・各務原市

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、中京テレビの記事を抜粋します。
4日午後5時ごろ、岐阜県各務原市鵜沼南町の名鉄「新鵜沼駅」ホームで、男児(4)が電車とホームの間に転落しました。
警察によると、男児は電車とホームの間に挟まれた状態でしたが、すぐに救出されて病院に運ばれ、頭に軽いけがをしたものの命に別条はないということです。
男児は母親と、ホームに停車中の新鵜沼発豊橋行きの特急電車に乗り込んだ後、ひとりで電車から出ようとしてホームとの間に転落したとみられています。電車は安全点検をした後、2分遅れで運行を再開しました。

メーテレの記事より不足している分を追加していきます。
男児は改札に見送りに来ていた親戚に手を振ろうとして、ホームに出ようとしていた。
電車とホームの隙間は約20センチ。
母親が手を伸ばして男児を救出したとのこと。

感想と考察

今回の事故については、とにかく男の子が軽傷で済んで何よりです。その瞬間の母親の動揺は大変なものだったと推測されます。

今回の事故でやはり注目されるのは、電車とホームの隙間が約20センチあったことになる。
注意していれば落ちることは無いが、踏み間違えば大人でも足がはまり込む隙間になる。子供なら今回のように簡単に転落してしまう。

そのため注意しないと行けないのだが、今回は親戚に気を取られて注意力が下に向かなかったと考えられる。子供ならよくあることなので、大人の注意が必要になるだろう。

ただ一度は電車に乗った後のことなので、母親を責める気にはならない。男児も軽傷で済んでいることから、注意は必要だが将来の笑い話にでもなればと考えている。

ただ一歩間違えば大事故に発展していてもおかしくはなかった。小さい子供を持つ親は、今回の事故を教訓に注意することを願っている。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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