千葉富津・JR内房線の踏切で列車と車が衝突し男性が死亡した事故を考える

2018年11月3日午前7時半ごろ、千葉県富津市のJR内房線・大貫駅付近の踏切で、列車と自動車が衝突する事故が発生した。

この事故により車を運転していた80歳の男性が死亡したとのこと。

元ネタはこちら

→(FNN)JRの列車と自動車が衝突 運転の80歳男性死亡

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、FNNの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
千葉県内を走る、JR内房線の列車と車が衝突し、車を運転していた80歳の男性が死亡した。
3日午前7時半ごろ、千葉・富津市のJR内房線大貫駅付近の踏切で、列車と車が衝突した。
つり上げられて、線路の外に出された車は、後部が大破してタイヤがなくなり、原形をとどめていなかった。
この事故で、車を運転していた無職の男性(80)が、病院に搬送され、まもなく死亡が確認された。
警察によると、列車のカメラ映像には、遮断機が下りた踏切内に進入する、男性の車が映っていたという。
この事故で、内房線の一部区間で、上下線ともに運転が見合わされ、5時間以上たった午後1時前に運転が再開された。

感想と考察

今回の事故について明確な原因は分かっていない。ただ自殺などの故意によるものではなく、運転ミスによる事故だと考えている。

今回の事故では映像より、遮断機が降りている踏切に車が侵入したのは分かっている。ただ侵入の仕方にも2通りある。

1つは、踏切を見落とした、もしくは間違ってアクセルを踏んでしまったなどの、停止せずに突っ込んだ場合。
もう1つは、停止していたが、何らかの理由で侵入してしまった場合だ。

前者の場合は、単純な高齢者による操作ミスと考えられる。
後者の場合は、急な病気などによるものだろうか? こちらは何とも言えない。

しかし最近はこのような高齢者による事故が多発している。
単純に免許を取り上げればいいとは考えないが、何らかの対策が必要なのは明らかだろう。

ただいかなる理由であろうと、今回の事故で男性1人が亡くなったのは事実です。今後同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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