兵庫明石・小学1年と2年の男児が踏切に石を置いた件を考える

2018年11月2日、兵庫県明石市のJR山陽線の踏切に置き石していた問題で、小学1年と2年の男児が補導されていたことが分かった。

容疑は同年10月14日午前。補導された2人は行為を認めているとのこと。

元ネタはこちら

→(産経)踏切に置き石、小1と小2補導 兵庫県警

今回はこの件について考えていきます。

スポンサーリンク
wp_336x280R

状況の確認

この件については過去にも記事を書いているが、追加情報があったので続報とする。

→(過去の記事)兵庫明石・小学生が踏切に置き石をした問題を考える

ここでは状況の確認として、産経新聞の記事を抜粋します。
兵庫県明石市のJR山陽線で10月、踏切に石を置いて電車を緊急停止させたとして、兵庫県警明石署が電汽車往来危険の非行内容で、小学1年と2年の男児2人を補導し、児童相談所に送致したことが2日、同署への取材で分かった。
同署によると、踏切近くに停車中の車のドライブレコーダーの映像などから、男児2人の関与が浮上した。2人は行為を認めているという。
置き石は10月14日午前、明石市魚住町中尾新田のJR山陽線の踏切で発生。快速電車の運転士が異常音に気づいて緊急停止し、約3300人に影響した。

感想と考察

この件に関しては当初より、小学生の行動と見られていたため注目していました。
ただ以前から分かっていたのは「小学生」だけであり、今回補導されたのが小学1年と2年の男児だったことは、少し驚きました。
予想では最低でもどちらかが高学年以上だと考えていました。

今回の件で、補導された男児に指導したり注意したりするのは当然です。
しかしそれ以上に、「なぜこんなことをしたのか?」という理由が知りたいところだ。

この年齢の子供なら、全て自分たちの知識だけで行ったとは考えにくい。何らかの情報源があたのではと予想している。

それが周りの誰かなのか、それともネットの何かなのかは分からない。しかしその理由を知らないと、同じようなことが繰り返される。

ただその理由が報道されることで、逆に面白がってする子供がいるかもしれない。その点が報道の難しさとも言えるだろう。

ただ現代においていくら情報を伏せても、探せばいくらでも見つけることが出来る。そこからやはり積極的に情報を開示して、対策を立てるのが好ましいと考えている。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

スポンサーリンク
wp_336x280R
wp_336x280R
関連記事&スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク