大阪枚方・父親が妻と娘を刺し無理心中?助かった息子の状況が判明!

2018年11月1日午前3時前、大阪府枚方市片鉾東町の自宅で、父親(48)が妻(49)と娘(20)を刃物で刺し、自殺した可能性のある出来事が発生した。

当時家にいた16歳の息子は、自分の部屋のドアノブを押さえ続けていたと話している。

元ネタはこちら

→(毎日)<大阪3人死亡>息子はドア押さえ無事 妻、娘複数の刺し傷

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

この事件については過去にも記事を書いているが、追加情報があったので続報とする。

→(過去の記事)大阪枚方・自宅で親子3人が刃物で刺され死亡した事件を考える

ここでは事件の状況確認として、毎日新聞の記事を抜粋します。
1日午前2時40分ごろ、大阪府枚方市片鉾東町の男性会社員(48)方で、「部屋の外から姉の叫び声がする」と高校生の息子(16)から110番があった。府警枚方署員が駆け付けると、男性と妻(49)、大学生の娘(20)が血を流して倒れていた。3人の体には複数の刺し傷があり、搬送先の病院で死亡が確認された。息子にけがはなかった。
玄関は施錠され、外部から侵入した形跡がなく、男性の手元近くに血のついた刃物が落ちていたことから、府警は男性が無理心中を図った可能性が高いとみて調べている。
枚方署などによると、一家は4人暮らし。男性は2階の階段付近であおむけに倒れ、胸などに刺し傷があった。娘は2階洋室であおむけに、妻は1階居間でうつぶせに倒れており、それぞれ背中などに刺し傷があった。
息子は同署に「怖いので(2階の)自分の部屋にいた。数分間ドアノブを押さえていたが、開けられそうになった」と説明したという。

感想と考察

本件については過去の記事に詳しく書いているので、ここでは省略する。

前回の記事で息子は「襲われかけた」もしくは「誰かに襲われた」と言っており、「父親」というキーワードが出ていなかった。その点がどうしても分からなかった。

しかし今回の記事を見ると、自分の部屋に閉じこもっていたのが分かった。そこから息子は襲われかけたのは事実だが、実際の父親は見ていなかったと思われる。そのため明言を避けていたとすれば、納得出来るところだ。

しかし改めて父親に何があったのだろうか?
夜中の午前3時前に、突然家族を刺すなんて異常を通り越している。
死亡しているので明確な事実は分からないかもしれないが、最近の状態は知りたい所だ。

また1人残された16歳息子の今後も気になる所だ。
第三者によるケアが行われることを願っている。

ただいかなる理由であろうと、今回の件で親子3人が死亡したのは事実です。今後同じような出来事が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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