東京・高校2年生の男子生徒にわいせつ行為をした男が逮捕された事件を考える

2018年10月30日、東京都豊島区の自宅で、高校2年生の男子生徒(16)にわいせつ行為をしたとして、無職の男(49)が逮捕された。

事件は同年5月26日。容疑者は男子生徒に現金5千円を渡す約束をしていたとのこと。

元ネタはこちら

→(神奈川)男子高生にわいせつ行為、男逮捕 神奈川県警

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、神奈川新聞の記事を抜粋します。
神奈川県警少年捜査課と大船署は30日、児童買春・ポルノ禁止法違反(児童買春)の疑いで、東京都豊島区、自称無職の男(49)を逮捕した。
逮捕容疑は5月26日、自宅で、東京都調布市の高校2年の男子生徒(16)に現金5千円を渡す約束をしてわいせつな行為をした、としている。

感想と考察

最近では同性愛を認める方向になっているので、少年と少女で分けること自体が問題かもしれない。しかし同性の少年をお金で買うことには、より強い嫌悪感を感じるのも事実だ。

今回の件は結果だけが記事に書かれており、途中の状況がまったく分からない。

「現金5千円を渡す約束」と書かれているが、渡したのか渡してないのかも分からない。

少年はどのような場所と手段で、容疑者の自宅に行ったのだろうか?
お金目当てに自分の判断で行ったのだろうか?
容疑者に強制されるように連れて行かれたのだろうか?
犯罪には変わりないが、この点は問題にすべきだろう。

事件ななぜ発覚したのだろうか?
被害を受けた男子生徒が訴えたのだろうか?
5千円を受け取れなかったから訴えたとしたら、何とも言えない感じになる。

今回のような件は稀かもしれない。しかし女子高生では多数発生してるように、今後は男子生徒でも似たようなことが起こるかもしれない。
これには女性が男子生徒に対してということも、注意が必要となる。

とにかくトンデモナイ事件です。今後同じような事件を起こさせないためにも、容疑者には厳正な処罰を期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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