麻生財務相がG20を欠席する件について考える

麻生財務相が19日から開かられるG20に欠席することが決まった。

森友学園に関する、改ざんについての問題が原因と考えられる。

元ネタはこちら

→「文書改ざん、経済外交に波及=麻生財務相がG20欠席」へ

今回はこの件について考えていく。

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感想と考察

まず最初に個人的な結論を書いておく。

「出席したほうが良かった」

しかしこの結論に至った気持ちは分からないでもない。

行けば「逃げた」と言われる。

行かなければ「国益」を指摘される。

どうしようもない二択であり、国内問題や国会の運営を重視しただけである。

この結果、野党やメディアは好きなように相手を非難できる。

と勘違いしているかもしれない。

しかし本当は逆である。

正直「森友学園問題」など安倍首相と関係が無ければ、国民のほとんどが知らないレベルの
小さな問題に過ぎない。

正確には事件として扱われていない可能性がある、ただの値引き案件である。

そのようなものにとらわれて、日本の国益に影響するまでに発展させている。

このことに気づかないほど、国民はバカではない。

このことによって、野党やマスコミに対する非難が増えるかもしれない。

もし野党が本当に自分たちの支持を上げたいのなら、次のようにすべきだった。

「私たちは森友学園問題に伴う財務省の改ざんを、これからも追求する。
しかし本当に大切なのは日本の国益である。
G20の間は一時休戦とし、麻生財務相にはぜひ出席いただきたい。
その休戦期間の間、他の大切な案件の審議を進めていきましょう。
但し、帰ってきたら覚悟して下さいね!」

このように、自分たちの態度、お互いの目的、最後に少し冗談を言うぐらいの余裕は無いの
だろうか?

まったく困ったものである。

まとめ

いまさらながら、一体何をしているのだろうか?

そして何を目指しているのだろうか?

この案件により安倍内閣が解散したとして、その先が見えているのだろうか?

目標と目的がハッキリ見えているのだろうか?

まったくこれが国民の代表としての機関なのだろうか?

まるで子供の口喧嘩にしか見えない...

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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