岡山・中学生が運転の死亡事故・無免許ほう助した男が逮捕された事件を考える

2018年10月30日、岡山県岡山市で中学生が運転し死亡事故を起こした件で、無免許運転ほう助をしたとして無職の男(40)が逮捕された。

事故は同年7月1日午前4時55分ごろ。容疑者は容疑を否認している。

元ネタはこちら

→(山陽)13歳運転の死亡事故、知人男逮捕 岡山 車先導、無免許ほう助の疑い

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

この事故については過去にも記事を書いているが、追加情報があったので続報とする。

→(過去の記事)岡山・中学生が車を運転して事故を起こした報道について考える

ここでは事件の状況確認として、山陽新聞の記事を抜粋します。
岡山市で7月、中学2年の男女5人が乗った乗用車が中央分離帯などに衝突し5人が死傷した事故で、岡山南署は30日、別の車で先導し、少年=当時(13)=による乗用車の運転を手助けしたとして、道交法違反(無免許運転ほう助)の疑いで、同市北区、無職の男(40)を逮捕した。
逮捕容疑は、7月1日午前4時55分ごろ、同青江の国道30号で、自らが運転する乗用車の後を少年の車に追わせ、無免許運転を手助けした疑い。「少年と話したことはなく、勝手に無免許運転しただけ」と容疑を否認している。
同署によると、容疑者は知人を介して少年と面識ができた。少年が無免許運転することを事前に知り、岡山市内の少年の友人宅で「危ねえけえ、ついて行ってやる」と少年に持ち掛けたという。事故前、2台の車は数時間にわたって同市内外を走行していたとみられる。
事故当時、容疑者の車には別の中学2年の男女4人と大人1人を合わせた6人が乗っており、事故後に現場から立ち去っていた。2台の同乗者の話などから犯行を特定した。
事故により、乗用車の車外に投げ出された少女=当時(13)=が死亡、4人が足の骨を折るなど重軽傷を負った。

感想と考察

今回の容疑者について、中学生と知ってて連なって走行したのだから問題があるのは間違いない。ただこの容疑者が中学生をそそのかして運転させた、とは考えていない。

過去の記事より、事故をした中学生の状況を抜粋する。
事故をした中学生5人は、岡山市と倉敷市の中学校に通っている。
この5人はSNSで知り合っており、今回が初めての運転ではない。
車内からは酒の缶が見つかっており、飲酒運転の可能性も高い。
事故は日曜日の朝(土曜日の夜?)の午前4時55分に起こっており、夜通し遊んでいた?

事故をした中学生たちが普通とは思えない。
また40歳の男と多数の中学生が、どのように知り合ったのだろうか?
SNSの可能性が高いが、「なぜ?」と思わずにはいられない。

今回の容疑者・事故をした運転手・同乗してた中学生たち、全員が悪人もしくは常識が無く、亡くなった少女は残念だが、それ以外は同情の欠片も起こらない。

唯一の救いが、第三者を巻き込まなかったことだけである。

とにかくトンデモナイ事件です。今後同じような事件を起こさせないためにも、容疑者及び少年少女たちに適切な処置が取られることを期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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