埼玉草加・小学生女児の体を触るわいせつ行為・50歳男が逮捕された事件を考える

2018年10月29日、埼玉県草加市の路上で、小学生女子児童の体を触るなどのわいせつ行為をしたとして、無職の男(50)が逮捕された。

事件は同年7月20日午後0時10分ごろ。容疑者は容疑を認めている。

元ネタはこちら

→(埼玉)下校途中の女子児童の体触る 容疑の50歳男逮捕 同じ時期に数件発生/草加署

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、埼玉新聞の記事を抜粋します。
女子児童の体を触ったとして、埼玉県の草加署は29日、強制わいせつの疑いで、草加市清門2丁目、無職の男(50)を逮捕した。「ランドセルを背負った女の子の体に触った」と容疑を認めているという。
逮捕容疑は7月20日午後0時10分ごろ、草加市内の路上で、歩いて下校途中の10代女子児童の体を触るなどのわいせつな行為をした疑い。
同署によると、被害直後に女子児童の母親から署に通報があった。同じ時期に類似した事件が数件発生していたことから、警察官が現場周辺を捜査。自転車で走行していた男が浮上した。目撃情報と特徴が合致したことなどから捜査を行い、任意同行を求めて事情聴取し、容疑を認めたため逮捕した。

感想と考察

まったくトンデモナイ事件です。50歳の男が下校途中の小学生の体を触るなんて許せないし、何と言っても気持ち悪い。

容疑者が浮上したのは、自転車で走行してるのを目撃されていたことによる。それ自体は悪くないが、無職の男が昼間にということになると異常性が出てくる。
同じ時期に同様の事件が数件あったことから、相手を探していたのは間違いない。

今回の容疑者は、どの程度の罪になるのだろうか?
おそらくは刑務所に入ったとしても、軽い刑だと考えている。むしろ無職ならそちらの方が食事が付く分、喜んでもおかしくない。

犯罪者の人権も守られるべきかもしれない。
しかし被害者の人権はもっと守られるべきである。
この容疑者は出所した時、同じ事件をすることはないだろうか?

可能性で人を判断するのは間違っているかもしれない。
しかしそれで新たな被害者が出た時、その判断をどうすればいいのだろうか?
それが自分の子供時代、もしくは自分の子供に起こっても同じことが言えるだろうか?
もしくは言うことが正しいだろうか?

これに答えが出ないことは知っている。
ただどうしても認めることが出来ないのが本音だ。

とにかくトンデモナイ事件です。今後同じような事件を起こさせないためにも、容疑者には厳正な処罰を期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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