高知・堤防で釣りをしていた高校生が海に転落した事故を考える

2018年10月28日午後7時ごろ、高知市の春野漁港の堤防で、釣りをしていた高校の男子生徒(18)が海に転落する事故が発生しました。

この事故により男子生徒は行方不明とのこと。また高波にさらわれたとみられている。

元ネタはこちら

→(時事)釣りの高校生海に転落=高知

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、時事コムの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
28日午後7時ごろ、高知市の春野漁港で、「人が波にのまれて流されている」と近くにいた男性から110番があった。
高知県警高知南署によると、釣りをしていた通信制高校生の男子生徒(18)=同市福井町=が海に落ち、行方不明となっている。同署などが捜索している。
同署によると、男子生徒は友人ら2人と一緒に港内の堤防で釣りをしていたところ、高波にさらわれた。転落した直後は友人らの声掛けに応じていたが、しばらくして聞こえなくなったという。

感想と考察

18歳の高校生が海に転落し、行方不明になる事故が発生しました。記事を書いている現在も発見されていないとみられるため、無事に発見されることを願っています。

今回の事故がどのような環境で、またどの程度の高波だったのかは分かりません。
ただ人をさらうほどの高波なら、何の前触れもなく来るのではなく、ある程度の波が繰り返された後、大きな波が来ると考えています。

そのように考えると少し距離は離れていますが、台風が接近しています。これが理由かは分かりませんが、海は荒れていたのではないだろうか?
そして足が濡れる程度の波は、何度も来ていたのではと推測します。

高校生ぐらいなら「慎重」は「臆病」と取られるかもしれません。しかし今回のように万が一が起こる可能性はあります。そしてそれが起こってからでは遅すぎる。

高校生に限らないが、危険を少しでも感じたら近寄らないことが好ましい。

またこの時期になると海はかなり冷たいと考える。ライフジャケットなどが無ければ、泳ぎが達者でも長くは持たないと考える。
今回の高校生は分からないが、安全のためライフジャケットの着用が望まれる。

ただいかなる理由であろうと、今回の事故で男子高校生1人が行方不明になっているのは事実です。早く無事に発見されることを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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