千葉流山・下校途中の小学生2人がはねられた事故を考える

2018年10月26日午後3時47分ごろ、千葉県流山市市野谷の交差点で、下校途中の小学4年生と小学1年生の男児2人が、乗用車にはねられる事故が発生した。

この事故により、男児2人は軽傷とのこと。また容疑者は容疑を認めているとのこと。

元ネタはこちら

→(産経)下校途中の小学生2人はねる 自称会社員の男を逮捕 千葉・流山

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、産経新聞の記事を抜粋します。(実名は伏せています)
下校途中の小学生の男子児童2人をはねたとして、千葉県警流山署は26日、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の疑いで、千葉県流山市西初石の自称会社員の男(35)を逮捕した。調べに対し、容疑を認めているという。
逮捕容疑は同日午後3時47分ごろ、同市市野谷(いちのや)の丁字路交差点で、下校途中の小学4年生と1年生の男児をはね、いずれも軽傷を負わせたとしている。同署によると、小学生2人は、当時青信号だった横断歩道を渡っていた。
現場は同市立おおたかの森小学校の通学路。ボランティアや同小の教諭が、事故現場の交差点で児童の下校を見守っていた。

感想と考察

小学生2人が乗用車にはねられる事故が発生しました。青信号で横断歩道を渡っている時だったで許されることではないが、2人が軽傷だったことだけが救いです。

今回の事故で気になるのは、「なぜ見落としたのか?」という点になります。

どのような交差点で、どのように接触したのかは記事では分かりません。ただ学校の通学路であり、またボランティアや教師が現場にいたことから、普通なら必要以上に注意を払う場所になります。
よほど何かに心を奪われていたのだろうか?

今回の容疑者については分からないが、電話をしながら運転してる人をよく見かけます。交差点にも雑に侵入してくるので、青信号で横断歩道を渡っていても、少し怖さを感じることもあります。

その点から今回の事故についても、簡単に不注意で終わるのではなく、「なぜ?」という点を追求していくことを期待する。

ただいかなる理由であろうと、今回の事故で小学生の男児2人が軽傷を負っているのは事実です。今後同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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