兵庫・加古川バイパス玉突き事故で最後尾キャリアカーの運転手が逮捕された事故を考える

2018年10月25日、兵庫県加古川市の加古川バイパスで発生した玉突き事故で、最後尾を走っていたキャリアカーの運転手の男(50)が逮捕された。

事故は同日午前10時半ごろ。容疑者は容疑を認めているとのこと。

元ネタはこちら

→(FNN)親子3人死亡追突事故 最後尾キャリアカー運転手逮捕

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

この事故については過去にも記事を書いているが、追加情報があったので続報とする。

→(過去の記事)兵庫・加古川バイパスで軽乗用車が大型トラックに挟まれ3人死亡の事故

ここでは事故の状況確認として、FNNの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
25日、兵庫・加古川市で車4台が玉突き衝突し、軽自動車の幼い子ども2人を含む親子3人が死亡した事故で、警察は、50歳の運転手の男を逮捕した。
25日午前10時半ごろ、兵庫・加古川市平岡町の加古川バイパス上り車線で、車4台が玉突き衝突した。
4台は、先頭から大型トラック、軽自動車、中型トラック、そしてキャリアカーの順で走っていて、2台のトラックの間に軽自動車が挟まれた。
この事故で、軽自動車に乗っていた女性(32)と長女(2)、長男(0)の死亡が確認されたほか、トラックに乗っていた運転手2人もけがをした。
その後の調べで、最後尾のキャリアカーが、停車中の中型トラックに追突したことが、事故のきっかけになったことが判明。
警察は、過失運転致死傷の疑いで、キャリアカーを運転していた男(50)を逮捕した。
容疑者は、「追突事故を起こしたのは間違いありません」と容疑を認めている。

感想と考察

今回の事故について詳しいことは、前回の記事で書いていますので繰り返しません。

前回の記事で事故の過失が3台目のトラックなのか、それとも4台目のキャリアカーなのかが分からないことを書きました。
しかし3台目のトラックの可能性が高いとも書いています。その根拠は、余りにも軽乗用車の破損がひどかったからです。

もし4台目が追突したとしてもトラックはブレーキを踏んでいた、もしくはサイドブレーキを引いていたはずなので、あそこまで破損するイメージがわかなかった。
そう考えると4台目のキャリアカーは、ほぼノーブレーキで追突したのではと疑われる。

今回の事故で3人の命が奪われている。
そして容疑者は容疑を認めているが、問題は「なぜ追突したか?」だ。

もし徹夜で走っていての居眠りなら、許せはしないが何とも言えない所になる。
もしスマホなどを見ていて前方に気づかなかったとしたら、殺人罪でもおかしくない。

この点が報道されることを期待する。

ただいかなる理由であろうと、今回の事故で女性と幼い子供の計3人が亡くなったのは事実です。今後同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→(続報)兵庫・加古川バイパス玉突き事故で3番目のトラック運転手も逮捕された件を考える

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