埼玉川口・小学生女児2人にわいせつ行為・男は3回目の逮捕の事件を考える

2018年10月25日、埼玉県川口市の住宅街路上で、小学校低学年の女児2人に近づき、体を触るなどのわいせつ行為をしたとして、無職の男(27)を再逮捕した。

事件は同年3月9日午後4時半ごろ。容疑者は容疑を認めており、今回の逮捕で3回目となる。

元ネタはこちら

→(埼玉)立ち話中の女児2人にわいせつ 容疑の男を3回目の逮捕 住宅街で犯行/県警

今回はこの件について考えていきます。

スポンサーリンク
wp_336x280R

事件の状況確認

この事件については過去にも記事を書いているが、追加情報があったので続報とする。

→(過去の記事)埼玉川口・公園で女児にわいせつ行為をした27歳の男が逮捕された事件

ここでは事件の状況確認として、埼玉新聞の記事を抜粋します。
埼玉県川口市内で女児の体を触るなどしたとして男が逮捕された事件で、県警捜査1課と武南署の合同捜査班は25日、強制わいせつと公然わいせつの疑いで、東京都葛飾区小管1丁目、無職の男(27)を再逮捕した。同様の事件での逮捕は3回目。
再逮捕容疑は3月9日午後4時半ごろ、川口市内の路上で、立ち話をしていた小学校低学年の女児2人に近づき、体を触るなどのわいせつな行為をした上、自己の下半身を露出した疑い。
同課によると、現場は住宅街。男は東京方面からミニバイクで来て犯行に及んだ。付近の防犯カメラの映像などから特定した。県警は同容疑で、9月に男を逮捕、10月に再逮捕して余罪を調べていた。
男は「小さい女の子に興味があった。女の子がいるところを探していた」と容疑を認めているという。

感想と考察

今回の件について容疑者は3回目の逮捕をされているが、あくまで立証できたのが3件であり、この容疑者が3件しか事件を起こしていないとは限らない。

また今回の場合、出所してからの再犯行では無いが、複数回の犯行を行ったのは事実となる。
当然の話しとして、犯行分だけ被害者の人権を奪っていることになる。

このような人物が、今後どう扱われるのだろうか?

おそらくは刑務所には行くと思うが、おそらく数年だろう。
言い方を変えれば、確実に出所するのである。

確かに犯罪者が更生することはある。もしかしたら更生する方が多いのかもしれない。
しかし幼い子供を対象として複数の犯行を犯した人物が、完全に更生することなどあるのだろうか?
あくまで、一時的なことではないだろう?

その時に子供の人権は守られるのだろうか?

相手の人権を奪う容疑者に対して人権を守るのは、どうしても違和感を感じています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

スポンサーリンク
wp_336x280R
wp_336x280R
関連記事&スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク