兵庫尼崎・JR立花駅の元駅員が泥酔女性に性的暴行・不起訴になった件を考える

2018年10月24日、兵庫県尼崎市のJR立花駅で、泥酔した女性(28)に性的暴行をしたとして、元駅員の男(23)が逮捕された事件は不起訴になったことが分かった。

事件は7月31日午前1時10分~同55分ごろ。検察は不起訴にした理由を明らかにしていないとのこと。

元ネタはこちら

→(関西)泥酔女性に乱暴で逮捕のJR元駅員 不起訴

→(NHK)逮捕のJR元社員 不起訴に

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

この事件については過去にも記事を書いているが、追加情報があったので続報とする。

→(過去の記事)兵庫尼崎・JR立花駅の元駅員が泥酔した女性に性的暴行を加えた事件を考える

ここでは事件の状況確認として、関西テレビの記事を抜粋します
泥酔した女性客を駅の救護室で乱暴した疑いで逮捕されたJRの元駅員が、不起訴処分となりました。
JRの元駅員の男性はことし8月、JR立花駅の救護室で泥酔した28歳の女性に乱暴した疑いで逮捕されました。
調べに対し、男性は「介抱をしただけだ」と容疑を否認していました。
JR西日本は、男性を懲戒解雇しています。
神戸地方検察庁尼崎支部は、男性を24日付で不起訴処分としましたが、理由は明らかにしていません。

感想と考察

今回の事件については、リンクを貼っている過去の記事に詳しく書いているので、ここでは繰り返しません。

ただ今回の関西テレビやNHKの記事では何も分かりませんので、前回の記事より重要なキーワードをピックアップします。

駅構内で泥酔した状態で倒れていた女性を、救護室へ運ぶ様子が防犯カメラに映っていた。
元駅員は「介抱したことは間違いないが、そんなことはしていない」と容疑を否認している。
ただし元駅員はJRの調査に対して「過度に体に触れた」と話している。
元駅員は一人で介抱できるとして同僚が仮眠に入った隙に、女性に性的暴行を加えた疑いがもたれている。
女性は駅の近くのコンビニに逃げ込み、駆け付けた警察官に対し、「駅員にわいせつな行為をされた」と訴えている。

これだけを見ると、状況証拠としては有罪に見えます。
しかし具体的なことが何も分かりません。
女性が何に対して、「わいせつ行為をされた」と言っているかです。

泥酔から覚め意識が戻った時、具体的な何かをされていたのか?
泥酔していた時に、さわられたような気がしていただけなのか?
服のボタンが何個か外れていただけなのか?

女性が嘘を言ってるとは考えていません。
ただ泥酔していて記憶が曖昧なら、検察が起訴するのが難しいのも当然かもしれません。

今回の元駅員が実際に何をしたかは分かりません。
しかし結果としては不起訴になったにも関わらず、懲戒解雇されているのは事実です。

また女性が悪い訳ではないですが、全てのきっかけが介抱されるほど泥酔していたためだということも事実です。
自分のためにも、相手のためにも、お酒は控えめにすることが好ましい。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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