兵庫・加古川バイパスで軽乗用車が大型トラックに挟まれ3人死亡の事故を考える

2018年10月25日午前10時ごろ、兵庫県加古川市の加古川バイパス東行き車線で、大型トラックや軽乗用車など計4台が絡む玉突き事故が発生した。

この事故により、軽乗用車に乗っていた女性と幼い子供2人の計3人が死亡しているとのこと。

元ネタはこちら

→(神戸)加古川バイパスで4台絡む事故 軽乗用車の女性と幼い子ども2人死亡

→(NHK)バイパスで多重衝突事故 子ども2人含む3人死亡 兵庫 加古川

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、神戸新聞の記事を抜粋します。
25日午前10時半ごろ、兵庫県加古川市平岡町高畑加古川バイパス東行き車線で、大型トラックや軽乗用車など計4台が絡む玉突き事故があった。
県警高速隊や同市消防本部によると、2台目の軽乗用車が前の大型トラックと後続のトラックに挟まれて大破し、乗っていた女性と幼い子ども2人が死亡した。ほかに3、4台目の2人が救急搬送されたという。
現場付近では事故のあった車線を規制したが、通行止めはなかった。

感想と考察

母親と思われる女性と幼い子供2人が亡くなるという、痛ましい事故が起こりました。
軽乗用車側に過失は無いと考えますので、後続の車には怒りを感じます。
ここからは分かる限り状況を確認していきます。

4台の並びですが、前から大型トラック・軽乗用車・大型トラック・キャリアカー(乗用車複数積み)になります。

事故状況ですが、軽乗用車は原型が無くなるぐらいダメージを受けています。
動いている状態での追突とは考えにくいので、前方の大型トラックと軽乗用車は停止していた可能性が高くなります。

そこに3台目の大型トラックが追突したのだが、2つのパターンが考えられる。
1つは、3台目の大型トラックが軽乗用車に追突し、4台目のキャリアカーは止まれずに大型トラックに追突した場合。
もう1つは、4台目のキャリアカーが大型トラックに追突し、押し出された大型トラックによって軽乗用車が挟まれた場合になる。
可能性としては前者だと考えているが、現時点で正確なことは分からない。

先程の状況から3台目か4台目かは分からないが、相当なスピードで追突している。ブレーキを掛けたが止まれなかったというレベルでは無い。
脇見なのか、それとも居眠りなのかは分からないが、余りにもひどい状況である。もしスマホを見ていたなどによる前方不注意なら、殺人事件と言ってもいいぐらいだ。

ただいかなる理由であろうと、今回の事故で女性と幼い子供の計3人が亡くなったのは事実です。今後同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

→(続報1)兵庫・加古川バイパス玉突き事故で最後尾キャリアカーの運転手が逮捕された事故

→(続報2)兵庫・加古川バイパス玉突き事故で3番目のトラック運転手も逮捕された件を考える

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