東京江戸川・マンション5階から2歳女児が転落した事故を考える

2018年10月23日午前7時半ごろ、東京都江戸川区南葛西のマンションの窓から、2歳女児が転落する事故が発生した。

この事故により女児は左足を骨折するなどしているが、命に別状は無いとのこと。

元ネタはこちら

→(産経)マンション5階から2歳女児転落 命に別条なし 東京・江戸川

→(FNN)マンション5階から2歳児転落 おもちゃ箱に足かけ… 東京・江戸川区

今回はこの件における報道について考えていく。

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状況の確認

ここでは状況の確認として、産経新聞の記事を抜粋します。
23日午前7時半ごろ、東京都江戸川区南葛西のマンションで、「子供が窓から落ちたようだ」と通行人の女性から119番通報があった。警視庁葛西署によると、マンションの5階に住む女児(2)が自宅の腰高窓から転落したとみられ、左足を骨折するなどして病院に搬送されたが、命に別条はないという。
同署によると、窓は当時施錠されておらず、近くにはおもちゃなどを入れる収納箱が置いてあった。同署は女児が箱によじ登って遊んでいるうちに、誤って窓から転落した可能性があるとみて調べている。
室内には当時、30代の母親と兄(6)がいたが、台所で作業するなどして目を離した隙に、女児の姿が見えなくなったという。

感想と考察

今回の件について、転落した女の子が重傷とはいえ命に別状が無かったことが何よりです。マンション5階からの転落であり、奇跡的とも考えます。

また母親を責める気はありません。朝の忙しい時で6歳長男の世話などを考えると、目を離してしまうのはある程度、仕方のないことでしょう。
何より本人が自分を責めていると思いますので、他人が何かを言うことではありません。

ただ責任云々は別にして、2歳の女の子が転落するような状況になっていたのは事実です。
記事より、近くにおもちゃ箱があるとのことですから、窓付近に置いていたのは迂闊だったというしかありません。
また窓は開いていたか分かりませんが、鍵は掛かっていなかったため、その点は注意すべきでしょう。

今回のような事故は件数自体は少ないかも知れないが、一定数確実に発生しています。
同じような事故を防ぐ意味でも、マスコミなどは対策を訴えていくことが望まれる。

いろいろ書いてきましたが、とにかく女の子が回復することを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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