千葉八千代・新聞配達員のバイクがひき逃げされ男性が死亡した事故を考える

2018年10月21日午前1時半すぎ、千葉県八千代市の路上で、新聞配達のバイクに乗っていた男性(41)がひき逃げされ、死亡する事故が発生した。

現場には、バイク以外の車両の部品が落ちているとのこと。

元ネタはこちら

→(テレ朝)千葉・八千代市で新聞配達員ひき逃げされ死亡

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、テレ朝の記事を抜粋します。(実名は伏せています)
千葉県八千代市で新聞配達をしていた原付きバイクの男性が歩道に乗り上げる事故があり、死亡しました。警察は、現場の状況から直前に別の車両がバイクとぶつかり、逃走したとみて調べています。
21日午前1時半すぎ、八千代市勝田台北の路上で原付きバイクで新聞配達をしていた男性(41)が歩道に乗り上げて街路樹に衝突しました。男性は病院へ搬送されましたが、死亡が確認されました。警察が詳しく調べたところ、現場にはバイク以外の車両の部品が落ちていたほか、バイクの破損状況などから車両がバイクと衝突し、そのはずみでバイクが街路樹に衝突していたとみられることが分かりました。警察は、死亡ひき逃げ事件として逃げた車両の行方を追っています。

感想と考察

またひき逃げ事故が発生しました。すぐ救急車などを呼んでいたら助かっていた可能性もあるため、許せることではありません。

今回の事故で目につくのは、やはり日時だと考えます。
土曜日の夜、日をまたいだ午前1時半すぎになると、どうしても飲酒運転が予想されます。
居眠りや前方不注意も考えられるが、「逃げた」という事実が、どしても飲酒運転の可能性を高めています。

また現場には大きさは分かりませんが、車両の部品が落ちています。時期の差はあれど100%の確率で車種を判明できるでしょう。
犯人は逃げ切れないことを覚悟しないといけない。

ただいかなる理由であろうと、今回の事故で男性1人が亡くなったのは事実です。今後同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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