青森つがる・飲酒運転130キロで追突・4人が死亡した事故を考える

2018年9月22日午前1時5分ごろ、青森県つがる市の国道101号で発生した事故は、飲酒運転で130キロの速度で走っていたことが原因と判明した。

事故のキッカケは飲酒運転をしていた30代の男が、前方の車に追突したことによる。

元ネタはこちら

→(朝日)4人死亡事故、飲酒運転130キロで追突か 男性聴取へ

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

この事故については過去にも記事を書いているが、追加情報があったので続報とする。

→(過去の記事)青森つがる・乗用車が対向車線にはみ出して正面衝突した事故を考える

ここでは事故の状況確認として、朝日の記事をまとめてみます。(実名は伏せています)
事故は9月22日(土)午前1時5分ごろ。
車の状況は、一方は(前)軽乗用車A、(後)乗用車。もう一方は(前)軽乗用車B、(後)軽乗用車Cの、2台ずつが対向していた。
事故のキッカケは乗用車が130キロのスピードを出した状態で、前を走る軽乗用車Aに追突。
乗用車は追突により対向車線にはみ出し、軽乗用車Bと正面衝突。
正面衝突された軽乗用車Bは横転し道路脇の柵に激突。さらに田んぼに飛ばされている。
後ろを走っていた軽乗用車Cも、正面衝突された軽乗用車Bと衝突している。
初めに追突された軽乗用車Aの負傷者は、記事からは分からない。
正面衝突された軽乗用車Bは、乗っていた男女4人とも死亡。
後ろを走っていた軽乗用車Cは、50代の男性が軽傷を負っている。
事故のキッカケとなった乗用車は、30代の運転手と同乗者の1人が重傷、もう1人の同乗者は軽傷とのこと。
容疑の乗用車は、「3人は小中学校の同級生で、前日から運転者の自宅でバーベキューをして飲酒。さらに酒を飲もうと別の場所に移動する際に事故を起こしたという」

感想と考察

まったくトンデモナイ出来事です。形としては事故ですが、殺人事件と言って間違いない。

飲酒運転であり、一般道では考えられないスピードオーバー。そして無関係の4人を死亡させているのだから、いかなる理由であろうと同情する余地はない。

このような飲酒運転の事故を見ると、全国的には減ってはいても、無くなってはいないことを思い知らされる。
今回に限らず、これほど不幸な事故が多数起こっているのに、やはり自分のこととは考えることが出来ないのだろうか?

運転していた男はもちろんだが、同乗者にも厳罰が下ることを期待する。

ただいかなる理由であろうと、今回の事故で男女4人が亡くなったのは事実です。今後同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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