埼玉蕨・自宅で同居女性の顔を殴り死亡させた男が逮捕された事件を考える

2018年10月21日午前2時15分ごろ、埼玉県蕨市の自宅で、職業不詳の男(40)が同居する女性(39)の顔を殴り、死亡させたとして逮捕された。

当時、男は酒に酔っていたとのこと。

元ネタはこちら

→(埼玉)顔殴られ女性死亡 「両こぶしで殴った」傷害容疑で交際相手の男逮捕 /蕨署

→(TBS)交際相手を殴った容疑で男を逮捕、女性は死亡

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、埼玉新聞の記事を抜粋します。(実名は伏せています)
交際相手の女性の顔などを殴ったとして、埼玉県の蕨署は21日、傷害の疑いで、蕨市塚越、職業不詳の男(40)を現行犯逮捕した。殴られた女性(39)は、搬送先の病院で死亡が確認された。同署は容疑を傷害致死に切り替えて動機や経緯などを調べる。
逮捕容疑は21日午前2時15分ごろ、自宅で女性の顔などを殴る暴行を加え、頭部外傷などのけがを負わせた疑い。「両こぶしで彼女の顔面を殴った」などと容疑を認めているという。
同署によると、男は3階建ての2世帯住宅に、両親と弟、交際相手の女性と暮らしていた。弟が「兄が交際相手の女性を殴った」と119番。駆け付けた警察官が現行犯逮捕した。男は酒に酔っていたという。2人の間のトラブルについて、これまで警察に相談が寄せられたことはないという。

TBSの記事より不足している分を追加していきます。
犯行前、容疑者と女性は口論になっていたとのこと。

感想と考察

まったくトンデモナイ事件です。
女性の顔を殴り死亡させるなんて、許せることではありません。

今回の事件で良く分からないのは、住んている人の家族構成です。
2世帯住宅に両親と長男夫婦が住んでいるなら普通です。しかし今回の場合、長男と同棲相手が住んでいます。
事実婚なら分からないでもないが、それでも親と同居するのは違和感がある。女性側に気苦労も多かったのではと推測してしまう。

犯行時刻だが土曜日の夜、日をまたいだ午前2時すぎになる。この時間に酔っていたとすれば、遅く帰ってきたので口論になったのだろうか?
それとも家で飲みすぎて口論になったのだろうか?
どちらでも一緒だが、印象は変わってくる。

容疑者は酒に酔っていたとはいえ、顔を死亡するほど殴るのは異常である。
普段から暴力を振るっていたのだろうか?
それとも今までの不満が爆発した感じなのだろうか?
同情の余地はないが、動機は知りたい所だ。

今回の場合、女性に問題は無いと考えるが、結果として亡くなったのは事実になる。
酒に酔っている人と口論するのは無駄であり、また危険であることを覚えておく必要がある。

とにかくトンデモナイ事件です。今後同じような事件を起こさせないためにも、容疑者には適切な処置が取られることを期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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