東京調布・アパート火災で女性と手錠でつながれた男性が死亡した件を考える

2018年10月19日午後6時半すぎ、東京都調布市のアパートで火災が発生し、30代の男性が死亡、同居していた20代の女性も火傷を負っている。

男性と女性は手錠でつながれていたことから、無理心中の可能性が疑われている。

元ネタはこちら

→(TBS)東京・調布市のアパートで火事、男性1人が死亡

→(KYT)火災で男性死亡…同居女性と手錠でつながれ

今回はこの件について考えていきます。

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状況の確認

ここでは状況の確認として、TBSの記事を抜粋します。
19日午後、東京・調布市のアパートで火事があり、男性1人が死亡しました。警視庁は、出火の原因について調べています。
19日午後6時半過ぎ、東京・調布市のアパートで「部屋から煙が出ている」と近くに住む人から119番通報がありました。
東京消防庁のポンプ車など20台が出動し、火はおよそ2時間半後に消し止められましたが、2階建てアパートの1階の部屋あわせておよそ30平方メートルが焼けました。
この火事で、部屋に2人で暮らす30代の男性と20代の女性が自力で避難をしましたが、男性が全身にやけどをするなどして、まもなく死亡しました。女性もけがをして入院しています。
警視庁などによりますと、出火直前、男性と女性が言い争っていたとの情報もあるということで、警視庁は身元の確認を急ぐと共に出火の原因を調べています。

鹿児島読売テレビの記事より不足している分を追加していきます。
女性は右半身に火傷を負って入院しているとのこと。
手錠は男性の左手と女性の右手につながれていた。
無理心中の可能性が高いと見られている。

感想と考察

何とも分からない事件もしくは事故が起こりました。個別の情報は理解できますが、全てまとめると混乱してしまいます。
ここからは分かる限りの情報で考えていきます。

まず同意の上での自殺という可能性は低いと考えています。
火災前に言い争いが聞こえていたこと。
もし同意の上ならアパートではなく、他の場所を選んだ可能性が高いこと。
手錠でつないでいたのは相手が逃げないようにした、無理心中の可能性が高いとなる。

もし無理心中だとすれば、どちらが積極的な意志を持っていたかが問題になる。
そこで注目されるのは、手錠が左右どちらに付いていたかです。

今回の場合、男性の左手と女性の右手が手錠でつながれています。
どちらが利き手か分からないですが、右手だとすれば男性側が手錠を付けた可能性が高くなります。積極的な意志の有る方が、利き手に手錠を付けるとは考えにくいからです。
だだこれは、あくまで可能性のレベルを超えません。

ただよく分からないのが、手錠を付けるほどの覚悟がありながら、自力で避難している所です。途中で怖くなり逃げたと言うことだろうか?

ここまでいろいろ考えてきましたが、女性から話を聞くことが出来ますので、後日の警察発表を待ちたい所です。

ただいかなる理由であろうと、今回の件で男性1人が亡くなったのは事実です。今後同じような出来事が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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