埼玉滑川・民家の押入れから赤ちゃん2人の遺体が見つかった件を考える

2018年10月19日、埼玉県滑川町の民家の押入れから、白骨化した赤ちゃん2人の遺体が発見された。

見つかった部屋は、今年6月に病死した長女が15年前まで使っていたとのこと。

元ネタはこちら

→(日テレ)民家の押し入れから赤ちゃん2人の白骨遺体

→(産経)白骨化した乳児2遺体発見 15年前まで使用、病死女性の子供か

今回はこの件について考えていきます。

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状況の確認

ここでは状況の確認として、日テレの記事を抜粋します。
埼玉県滑川町の民家の押し入れから白骨化した赤ちゃん2人の遺体が見つかった。
警察によると19日、埼玉県滑川町の民家に住む女性から「引っ越しをしようと片付けをしていたら赤ん坊の遺体が出てきた」と通報があった。
警察官が駆けつけたところ、2階の押し入れから、タオルにくるまれ白骨化した赤ちゃん1人の遺体が見つかり、その後、もう1人、白骨化した赤ちゃんの遺体が見つかったという。赤ちゃんはいずれも生後数か月ほどとみられている。
遺体が見つかった部屋には、15年ほど前まで女性の長女が住んでいたが、今年6月に亡くなっていた。
警察は、この長女が関与した可能性があるとみて、死体遺棄事件として捜査している。

産経新聞の記事より不足している分を追加していきます。
この家には、遺体を発見した女性(76)と夫(75)が住んでいる。
長女の年齢は今年6月に亡くなった当時で42歳になる。

感想と考察

今回の件については、赤ちゃん2人の遺体が見つかったこと、15年前まで長女が住んでいたということ以外、何も分かっていない。
またその女性も亡くなっているため、真相は今後も分からないかもしれない。

しかし常識的に考えて、長女が関係しているのは間違いないだろう。
ただ問題は時期だと考えている。

15年前の住んでいる当時のことだと考えると、あまりにも不自然な点がある。
妊娠している女性の状況は、家族から見れば分かるはず。
また2人とも数ヶ月は生きてたとしたら、家族が分からないはずがない。

そこから考えると、家を離れた後の子供と考える。
亡くなったので実家の自分の部屋の押し入れに、隠した可能性が高い。

今回の件が事件なのか、それとも事故なのかは分からない。
また正規の病院で産んだのかも分からない。

しかしこのように隠したということは、届けていない可能性が高いだろう。
もし2人とも数ヶ月後に亡くなっていたとしたら、何とも言えない気分になる。

また女性は今年6月に、42歳の若さで病死している。
良し悪しは別にして、普通ではない人生を歩んでいたのは間違いない。

また今回遺体を発見した夫婦を責める気はないが、長女にとっての逃げ道では無かったのは事実になります。
その点は悔やまれる所です。

ただいかなる理由であろうと、赤ちゃん2人が供養もされず遺体で発見されたのは事実です。今後同じような出来事が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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