東京品川・中学2年の男子生徒が3階の教室から転落した事故を考える

2018年10月19日正午前、東京都品川区の市立中学で、中学2年の男子生徒(14)が3階の窓から転落する事故が発生した。

目撃情報から、閉まっていると思った窓に寄りかかったためとみられている。

元ネタはこちら

→(TBS)中2男子が3階の教室から転落し重体、誤って落ちたか 東京・品川

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、TBSの記事を抜粋します。
東京・品川区の中学校で、中学2年の男子生徒が、昼休み中に3階の教室の窓から地上に落下しました。警視庁は、誤って転落したとみて調べています。
19日正午前、東京・品川区の私立中学校で、「生徒が建物3階から落ちた」と119番通報がありました。警察官などが現場に駆けつけたところ、中学2年の男子生徒(14)が3階の教室の窓から1階のコンクリートの通路に落下し、倒れているのが見つかりました。男子生徒は意識不明の重体です。
警視庁によりますと、当時、昼休み中で、男子生徒が落下するのを目撃した生徒は、「窓が閉まっていると思って寄りかかったら落ちてしまった」と説明しているということです。
警視庁は、男子生徒が誤って転落したとみて、当時の状況を詳しく調べています。

感想と考察

今回の件が単純な事故なのか、それともいじめなどの事件性を伴うのかは、現状では正確に分からない。
ただ目撃情報があることから、誰かが突き落としたような事件性は無いと考えている。

今回気になるのは、どのような状況で転落したかになる。
まったくの1人の状態で、何気に窓に寄りかかり転落するとは考えにくい。その時に何か別の事に注意がいっていたと考える。

例えば、窓際の人と話をしていて、夢中になった時に窓の状態を気にせずに転落した。
または誰かとふざけていた時、窓に寄りかかってしまったなどだ。
これが分かっても状況は変わらないが、知ることは大切と考える。

個人的なことだが、私は高所恐怖症なので窓に寄りかかるという感覚が理解できない。
窓はガラスであり、寄りかかれば「割れるもの」と考えているからだ。そのため転落するほどの勢いで、寄りかかること自体が理解の外になる。

つい先日も京都の中学校体育館の窓から、女子生徒が転落する事故があった。
改めて窓には寄りかからないこと自体を、教えて行かなければいけない。

ただいかなる理由であろうと、今回の事故で男子生徒が意識不明の重体になっているのは事実です。とにかく回復することを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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