横浜・19歳女子大生に性的暴行をした慶応大生が逮捕された事件を考える

2018年10月16日、横浜市の雑居ビル中で、めいてい状態の女子大生(19)に性的暴行をしたとして、慶応大学2年生の男(22)が逮捕された。

事件は同年9月29日早朝になる。容疑者は「酔っていたので思い出せません」と容疑を否認している。

元ネタはこちら

→(TBS)めいてい状態の女子大学生に性的暴行か、慶応大生を逮捕

→(NHK)慶大生を性的暴行の疑いで逮捕 「酒に酔っていた」 横浜

今回はこの件について考えていきます。

スポンサーリンク
wp_336x280R

事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、TBSの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
めいてい状態の19歳の女子大学生に性的暴行を加えたとして、慶応大学2年生の男が逮捕されました。
準強制性交の疑いで逮捕されたのは、東京・港区に住む慶応大学2年生の男(22)です。警察によりますと、容疑者は先月29日、横浜市西区の雑居ビルにめいてい状態だった大学1年生の女性(19)を連れ込み、性的暴行を加えた疑いがもたれています。
容疑者は女性と面識はなく、路上で女性を見つけたとみられています。取り調べに対し、容疑者は「酔っていたので思い出せません」と容疑を否認しています。
容疑者は性的暴行を行ったあと、さらに女性とタクシーで移動していましたが、移動先の路上で女性の腹部を蹴っているところを通行人に110番通報され、暴行の疑いで現行犯逮捕されていました。

NHKの記事より不足している分を追加していきます。
こちらの記事では、女性は雑居ビルの通路でめいてい状態と書いている。
この2人はそれぞれ別のグループで酒を飲んでいたとのこと。

感想と考察

まったくトンデモナイ事件です。めいてい状態の女性に性的暴行をしたり、また腹部を蹴るなど許せることではない。

容疑者は「酔っていたので思い出せません」と容疑を否認している。
酔っていて覚えていなくても、行動自体は自分の判断に違いない。これが容疑者の本質であることは間違いない事実となる。

ただどうしても気になるのは被害女性のことになる。
まず年齢が19歳のため、酒で酔っている状態自体が違法となる。またグループで飲んでいたのに、早朝にめいてい状態で被害に合っている。
何時まで誰と飲んでいたのかは分からないが、未成年に酒を飲ませている。そして放置したのだから、一緒にいた相手も無責任と言って間違いない。

被害女性を悪く言うつもりはない。しかし自身の状態が犯罪を呼び込んだのも事実となる。
以降はこれにこりて、お酒の量を控えることが好ましい。

ただいかなる理由であろうと、トンデモナイ事件には変わりない。今後同じような事件を起こさせないためにも、容疑者には厳正な処罰を期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

スポンサーリンク
wp_336x280R
wp_336x280R
関連記事&スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク