兵庫西宮・中学教師の男が女子生徒の着替えを盗撮した事件を考える

2018年10月14日、兵庫県西宮市の中学校で、男性教師(29)が女性生徒の着替えを盗撮していたことが判明した。

事件は同月9日になる。容疑者は容疑を認めている。

元ネタはこちら

→(ABC)中学校教師の男 女子生徒の着替えを校内で盗撮 兵庫・西宮市

→(神戸新聞)中学教諭、女子生徒の着替えを盗撮 段ボール箱にカメラ

今回はこの件について考えていきます。

スポンサーリンク
wp_336x280R

事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、ABCテレビの記事を抜粋します。
兵庫県の西宮市立中学校に勤務する教師の男が、女子生徒の着替えを盗撮した疑いがあり、警察が、男から事情を聞いています。
迷惑防止条例違反の疑いで警察に事情を聞かれているのは、西宮市立中学校で勤務する29歳の教師の男です。市の教育委員会などによりますと、9日に体育の授業後に着替えていた女子生徒が、教卓に置かれた段ボール箱を見つけました。段ボール箱の穴からビデオカメラのレンズがのぞいていて、録画状態だったということです。学校によりますと、その後、カメラの持ち主である教師の男が盗撮を認め「なぜやったのかわからない」と話しているということです。学校は、13日に臨時保護者会を開き、15日、生徒らに事情を説明しました。

神戸新聞の記事より不足している分を追加していきます。
こちらの記事では容疑者は、「カメラを置いたのは初めて。何でこんなことをやってしまったのか分からない」と供述している。

感想と考察

今回の件は中学教師が女子生徒を盗撮するというトンデモナイ事件です。いかなる理由があろうとも許されることではない。

ただこの手の事件は多いが、どうしても「なぜ?」という気持ちがある。
今回の容疑者も動機が分からない的な供述をしているが、周りにとってはもっと分からない。

もちろん女子生徒の着替えを見たかったということは分かる。男ならそのような気持ちを持つことは多いかもしれない。
しかしバレた時のことを考えれば、リスクが余りにも大きすぎる。実際、今回のことで容疑者は一生の問題を抱えることになる。そのリスクをどの様に考えていたかは知りたいところだ。

今回は記事によって容疑者の供述が微妙に異なっている。
ABCテレビの記事では、「なぜやったのかわからない」
神戸新聞の記事では、「カメラを置いたのは初めて。何でこんなことをやってしまったのか分からない」になっている。
似ているが、わずかに印象が変わってくる。容疑者を擁護する気はないが、この点は正確な情報提供を希望したい。

またこれは可能性だが、容疑者は動機を話していない。これが出来心ならいいが、場合によっては「話せない」という可能性もある。
例えば、自分が見るのが目的ではなく、販売などによる利益を考えていた場合だ。このように別の理由も考えられるため、動機はハッキリさせたいところだ。

とにかくトンデモナイ事件です。今後同じような事件を起こさせないためにも、容疑者には厳正な処罰を期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

スポンサーリンク
wp_336x280R
wp_336x280R
関連記事&スポンサーリンク

関連記事&スポンサーリンク