大阪岸和田・車同士の衝突により3歳女児が死亡した事故を考える

2018年10月14日午後5時15分ごろ、大阪府岸和田市稲葉町の交差点で、軽乗用車と乗用車が衝突する事故が発生した。

この事故により乗用車に乗っていた3歳女児が死亡。軽乗用車を運転していた少女(19)が逮捕されている。

元ネタはこちら

→(読売)衝突で車横転、3歳女児が車外に投げ出され死亡

→(FNN)岸和田市の交差点で車2台が衝突 3歳女児が死亡

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事件の状況確認として、読売新聞の記事を抜粋します。(実名は伏せています)
14日午後5時15分頃、大阪府岸和田市稲葉町の交差点で、軽乗用車と乗用車が出合い頭に衝突し、乗用車が横転した。乗用車に乗っていた堺市中区、女児(3)が車外に投げ出されて全身を強く打ち、搬送先の病院で死亡した。
岸和田署は、軽乗用車を運転していた岸和田市内に住む会社員の少女(19)を、自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致傷)容疑で現行犯逮捕。容疑を同致死に切り替えて調べる。
発表によると、現場は片側1車線の道路の交差点。乗用車にはほかに3人が乗っており、病院に運ばれたが命に別条はないという。

FNNの記事より不足している分を追加していきます。
乗用車に乗っていた人の状況は、5歳男児が頭を打撲するケガ、男性(50代)と女性(20代)が軽傷とのこと。
軽自動車を運転していた少女は、「事故を起こしたのは間違いない」と話している。

感想と考察

3歳の女の子が亡くなる痛ましい事故が起こりました。ただ逮捕されている19歳の少女に問題があるのかは現状では分からない。今回はその点について考えていきます。

今回の事故原因をいろいろ調べたのだが、何も見つけることが出来なかった。
分かっているのは、軽乗用車と乗用車が衝突したこと。
乗用車側が横転し、3歳の女の子が車外に投げ出されて死亡していること。
現場は片側1車線の交差点で、信号が有るということだけです。

破損した車の映像は見つからないが乗用車が横転していることから、軽乗用車が乗用車の側面に衝突した可能性が高くなる。
側面に衝突するためには、どちらかが信号無視をした場合、もしくは右折している車に衝突した場合が考えられる。

軽乗用車側が信号無視をしていた場合、明らかに19歳少女に過失があり、逮捕されて当然となる。逆に乗用車側が信号無視をしていたら、むしろ少女が被害者であり、逮捕されるのは余りにも不当な行為となる。

次に右折時の場合だが、横転していることから右折していたのは乗用車側の可能性が高くなる。その場合は右折側の確認ミスであり、軽乗用車側は被害者の立場と言えるだろう。

今回亡くなっている3歳の女の子は車外に投げ出されている。この事実を考えれば、チャイルドシートを使用していなかった可能性が高くなる。義務化されているため、この点でも過失は乗用車側にある可能性が高くなる。

ここまで考えきたことから、事故原因も分からなずに3歳の女の子が亡くなったという事実だけで少女を逮捕していたら、明らかに行き過ぎと考えている。

ただし発表していない事実があるなら話は変わってくるので、この件については警察からの正式発表を期待する。

ただいかなる理由であろうと、今回の事故で3歳の女の子が亡くなったのは事実です。今後同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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