兵庫高砂・自宅前で2歳長男が父親の運転する車にひかれて死亡した事故を考える

2018年10月14日午前9時半ごろ、兵庫県高砂市の自宅前で、2歳長男が父親(35)が運転する乗用車にひかれて死亡する事故が発生した。

当時は家族4人で外出しようとしていたとのこと。

元ネタはこちら

→(TBS)自宅前で2歳長男死亡、父親運転の車にひかれる

→(産経)父親運転の車にはねられ2歳男児死亡 兵庫・高砂

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、TBSの記事を抜粋します。
14日午前、兵庫県高砂市で35歳の父親が運転する乗用車に2歳の長男がひかれ、死亡しました。
午前9時半ごろ、兵庫県高砂市で「2歳の男の子が車にひかれ、意識がなく呼吸もしていない」と母親から消防に通報がありました。
警察によりますと、自宅前で35歳の父親が運転する乗用車に2歳の長男がひかれ、病院に運ばれましたが死亡が確認されました。
当時、父親は外出しようと自宅の駐車場から車を出そうとしていたところ、警察の調べに「何かを踏んだような違和感を感じて、外に出てみると長男が倒れていた」と話しているということです。
警察は、父親が長男のいることに気づかず、誤ってひいた可能性があるとみて調べています。

産経新聞の記事より不足している分を追加していきます。
当時は家族4人で外出するため、自宅駐車場から車を出す所だった。

感想と考察

今回の件について不幸な事故であることは間違いないのですが、分からないことや疑問に感じていることが多数あります。今回はその点について考えて行きます。

事故を起こした車は、TBSの映像にある軽自動車だろうか?

事故は前進時に起こしたのだろうか? それともバック時?

もし映像でシミになっている部分が接触位置だとし、軽自動車を前進させていたとしたら、いくら2歳の子供でも見落としはありえない。それともバックで接触した?

今回は家族4人で外出しようとしている。なぜ2歳長男を車に乗せていない状況で車を動かしたのだろうか? 横がガラガラなので、乗るだけなら動かす理由が見つからない。

父親は「何かを踏んだような違和感を感じて、外に出てみると長男が倒れていた」と話している。普通なら「接触した」もしくは「はねた」と表現するはずだが、「踏んだ」とはどういう状況だろうか? 長男は寝転んでいた?

いろいろ考えてみたがやはり最大の問題は、2歳の長男を乗せない状況で車を動かしたことになる。または2歳の長男を1人で外に出したことだろうか?
同じ事故が多数起こっているのを考えれば、不注意と言って間違いないだろう。

ただいかなる理由であろうと、今回の事故で2歳の男の子が亡くなったのは事実です。今後同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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