兵庫豊岡・帰省中の21歳娘が実家に放火・母親が重傷の事件を考える

2018年10月12日、兵庫県豊岡市の実家に放火したとして、専門学校生の女(21)が逮捕された。

犯行は同月10日午後7時45分ごろ。容疑者は帰省中であり、容疑を認めているとのこと。

元ネタはこちら

→(神戸)21歳の娘、帰省中の実家に放火 民家2軒が全焼し母親重傷

→(MBS)実家を放火した疑い、21歳娘逮捕 兵庫・豊岡市

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、神戸新聞の記事を抜粋します。
兵庫県豊岡市京町で10日夜に住宅2軒を全焼した火事で、豊岡南署は12日、現住建造物等放火の疑いで、姫路市の専門学校生の女(21)を逮捕した。
逮捕容疑は10日午後7時45分ごろ、豊岡市京町の実家に火を付け、家を焼いた疑い。出火当時は実家に帰省していたといい、調べに対し「自分のしたことで、家を燃やしたのは間違いありません」と話しているという。
この火事では、実家と隣接する1軒が全焼し、女の母親(51)が重傷を負っている。

MBSの記事より不足している分を追加していきます。
容疑者は母親が風呂に入っている時に火をつけたとみられている。

感想と考察

今回の事件について、容疑者がどのような感情を持っていたかは、現在の所わかりません。
また個人的にも理解できません。

やはり分からないのは、「なぜ放火したのか?」という動機になる。
母親は1人暮らしであり、専門学生である容疑者は母親の援助で生活してると考える。多少の確執があったとしても、実家に放火する理由にはならない。

また放火のタイミングだが、母親が風呂に入っている時に行っている。ここから考えれば、放火が目的ではなく、母親を殺害するのが目的と見るほうが理解しやすい。

もしそうだとすれば、2つの心理的可能性が考えられる。
1つは、直接的に手を下さない残忍な方法を採用した。
もう1つは、直接的には母親に逆らえないため、放火という手段を採用したとなる。
ただこの点は、個人的な予測に過ぎない。

まったく残忍であり、また許せない事件には間違いない。ただ容疑者側に屈折した感情があるように感じている。
今後の警察の取り調べにて、動機を知りたい所です。

ただいかなる理由であろうと、今回の事件で女性1人が重傷を負っているのは事実です。今後同じような事件が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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