神奈川清川・バーバキューに向かう途中で事故・小学生3人負傷の件を考える

2018年10月13日午前11時50分ごろ、神奈川県清川村の路上で、障害施設職員の男(53)が運転する乗用車が、ガードレールに衝突する事故が発生した。

この事故により同乗していた8~10歳の小学生3人が負傷している。また男からは基準値未満だがアルコールが検出されたとのこと。

元ネタはこちら

→(産経)バーベキュー道中に事故 同乗の小学生3人負傷 運転の男逮捕 神奈川・清川村

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、産経新聞の記事を抜粋します。(実名は伏せています)
13日午前11時50分ごろ、神奈川県清川村の路上で、8~10歳の男児3人を乗せた普通乗用車がガードレールに衝突した。車に乗っていた同県秦野市北矢名の小学5年の男児(10)が頭を強く打ち、病院に搬送されたが、命に別条はない。別の男児2人も病院に搬送されたが、快方に向かっている。県警厚木署は、自動車運転処罰法違反(過失運転致傷)の現行犯で、運転していた男を逮捕した。
同署によると、逮捕されたのは秦野市内の障害者施設職員の男(53)。「不注意で事故を起こしたのは間違いない」などと容疑を認めている。
現場は片側1車線のゆるやかなカーブ。容疑者はバーべーキューをするために、施設の児童や同僚職員らと同村の宮ケ瀬ダムに向かっていた最中だったという。
容疑者は「遅い時間まで酒を飲んでいた」とも話しており、呼気からは道交法上の酒気帯びの基準値(呼気1リットルあたり0.15ミリグラム)未満のアルコールが検出された。

感想と考察

今回の事故で注目されるのは基準値以下とはいえ、運転していた男からアルコールが検出されたことになる。

車に乗ってる以上、事故はある程度しかたがない。前日にアルコールを飲むのも問題ない。
しかし運転に影響するほどのアルコールを飲むことは大問題となる。

今回の場合は事故をした時間も注目が必要だ。午前11時50分なので、ほとんど昼になっている。そして容疑者は「遅い時間まで酒を飲んでいた」と供述している。
遅い時間とは何時なのか分からないが、かなりの量を飲んでいるのは間違いない。明日、子供たちを連れてバーベキューに行こうとしているのに、これは問題と言って間違いない。

また今回の事故とは直接関係ないが、前日にアルコールを飲む人はバーベキューとかに来た場合、帰る時には抜けてるからと最初は飲む人がいる。
確かにビール1缶程度なら3時間もあれば抜けるかもしれない。しかしそこはモラルとして、飲まないことが好ましい。

ただいかなる理由であろうと、今回の事故で男児3人が負傷しているのは事実です。今後同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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