千葉・酒気帯び運転で同乗の20歳女性が死亡した事故を考える

2018年10月11日午後1時20分ごろ、千葉市若葉区の交差点で、飲食店従業員の男(20)が運転する軽自動車とトラックが衝突する事故が発生した。

この事故により軽自動車に同乗していた20歳女性が死亡。軽自動車を運転していた男は、酒気帯び運転の状態だった。

元ネタはこちら

→(読売)酒気帯び事故で同乗女性死なす、20歳男を逮捕

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、読売新聞の記事を抜粋します。
酒気帯び運転で死亡事故を起こしたとして、千葉県警千葉東署は11日、千葉市花見川区千種町、飲食店従業員の男(20)を自動車運転死傷行為処罰法違反(過失運転致死)と道路交通法違反(酒気帯び運転)の疑いで逮捕した。
発表によると、男は同日午後1時20分頃、同市若葉区若松町の市道交差点で、酒気を帯びた状態で軽乗用車を運転して千葉県四街道市、男性会社員(54)のトラックと出合い頭に衝突、軽乗用車の助手席にいた千葉市花見川区、女性(20)を死なせた疑い。男は軽傷、トラックの男性にけがはなかった。
調べに対し、男は「酒を飲んで事故を起こしたことは間違いない」と供述している。現場は信号機のない十字路で、軽乗用車側に一時停止線があった。

感想と考察

この事故についてだが、事故の状況はよく分かる。軽自動車を運転していた男が酒気帯び運転のため、注目されるのもよく分かる。

しかしそこに至る経緯がまるで分からないため、憶測しか呼ばない。簡単に言えば、容疑者の男と亡くなった女性を非難しやすい記事である。

今回の事件で注目しているのは、事故を起こした時間になる。平日の午後1時20分ごろというのは、ある意味めずらしい。
夜なら分かりやすい。朝早くでも酒が残っている場合が多いので分かりやすい。しかし昼なのに「酒を飲んで事故を起こしたことは間違いない」とはっきり供述している。朝もしくは昼から酒を飲んでたということだろうか?

同乗していた女性についても分からない点がある。
この手の事故の場合、被害女性は実名で書かれるのが普通だ。不明なら分かるが、住所と年齢が書かれていることから、身元が判明しているのは間違いない。
それなのに実名はもちろん、大学生・会社員・無職などの言葉も見つからない。この女性が飲酒運転を知り、乗っていたかは分からない。ただ関係性がよく分からない。

今回の事故の映像や写真は見つからないため、どの程度の事故かは分からない。しかし女性が死亡しているのに、他の人は軽傷か無傷になっている。
あくまで可能性だが、シートベルトをしていなくて頭をぶつけたのかもしれない。

今回の事故については酒気帯び運転だったので反論の余地はない。
しかしどのような状態で何時に飲んだのか、そして女性ななぜ同乗したのかが分からないと意味がないと考えている。
結果を興味深く書くのではなく、その前の経緯も同時に書いてくれることを期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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