三重志摩・自宅に放火して家族3人を殺害しようとした43歳の男が逮捕された事件を考える

2018年10月7日午後11時ごろ、三重県志摩市の自宅に放火して家族3人を殺害しようとした、43歳の男が逮捕された。

家族は火事に気づいて外に逃げたため、けが人は無かったとのこと。

元ネタはこちら

→(CBC)「家族を殺して死のうと」自宅に放火の43歳の男逮捕 三重・志摩市

→(読売)「父たちを殺そうと」自宅に放火、43歳男逮捕

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、CBCテレビの記事を抜粋します。(実名は伏せています)
殺人未遂と放火の疑いで逮捕された三重県志摩市の作業員の男(43)は、7日夜遅く、自宅に火をつけて、同居する73歳の父親ら3人を殺害しようとした疑いがもたれています。
3人とも、火事に気づき、家の外に逃げて無事でした。
取り調べに対し、容疑者は、「家族を殺し、自分も死ぬつもりだった」と容疑を認めていて、警察が、動機を追及しています。

読売の記事より不足している分を追加していきます。
正確な家族構成は、父親(73)、母親(67)、祖母(88)になる。

感想と考察

今回の事件は自分勝手でありトンデモナイないが、容疑者の動機を知りたい所です。

容疑者は「家族を殺し、自分も死ぬつもりだった」と供述している。これはどちらが先なのだろうか?

家族に恨みがあるために殺害を計画し、その後に自殺を考えていたのか?
何らかの理由で自殺を計画し、生活能力のない家族の殺害を考えた無理心中なのか?

どちらかにより心象は変わってくる。ただどちらも自分勝手で許せないことは同じになる。

容疑者は43歳の独身である。それ自体に非難する点は無いが、その年令で親と同居するのは、いろいろとトラブルの原因になる。
何が正解かは難しいところだが、せいぜい近くに住むぐらいがいいのかもしれない。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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