福井・女子小学生を自宅に連れ去り乱暴した男が逮捕された事件を考える

2018年10月7日午前1時ごろ、福井市の自宅に女子小学生を呼び出して乱暴した、36歳の男が逮捕された。

同日午前3時ごろに女児は、自宅近くで解放されていたとのこと。

元ネタはこちら

→(福井)女児連れ去り自宅で乱暴疑い男逮捕 「中学生だと聞いていた」 容疑一部否認

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事故の状況確認として、福井新聞の記事を抜粋します。(実名は伏せています)
福井県内の女子小学生を車で連れ去り自宅で乱暴したとして、福井県警福井署と県警捜査1課、少年女性安全課は10月7日、わいせつ目的誘拐と強制性交の疑いで福井市、自称飲食店店長の男(36)を逮捕した。同署によると「中学生だと聞いていた。女の子が同意していたので誘拐になるとは思わなかった」と容疑を一部否認している。女児は自宅近くで解放された。
逮捕容疑は7日午前1時ごろ、会員制交流サイト(SNS)で「はやくきちゃいな」「(家に)いたくないやろ」などと甘言を弄して誘い出し、女児の自宅近くの路上から乗用車に乗せて連れ去り、13歳未満と知りながら自宅アパートで乱暴した疑い。
福井署によると、女児がいないことに気付いた保護者が警察に通報した。女児は同日午前3時ごろ自宅近くで解放され、歩いていたところを署員が保護。女児からの聞き取りで容疑者の車を割り出した。容疑者と女児は9月終わりごろからSNSでやりとりを始め、この日初めて会ったという。

感想と考察

まったくトンデモナイ事件です。容疑者は「中学生だと聞いていた」と供述しているが、自宅で乱暴したという事実が、ただの犯罪者だということを物語っている。

ただSNSなどで中学生と出会い、同意の上で自宅まで行くことが誘拐になるのかは、判斷に迷うところだ。もちろん直接的なことは何もしないのが前提になる。

しかし会うとしても、休日の日中というのが普通になる。今回は小学生と午前1時ごろに会っている。
いくら容疑者が言葉巧みだったとしても、家を出たのは本人になる。その点から考えれば、女の子側にも問題があったことは間違いない。何があったのかと心配になるレベルだ。

またこれは可能性の一つだが、もし保護者が警察に通報せず、そして警官が歩いている女児を保護しなかったとしたら、どうなっていたのだろうか?
もしかしたら午前3時ごろ普通に家に入り、何事も無かったかのように過ごしていた可能性もゼロではない。
もしそうだとしたら警察に見つかったから犯罪としただけで、女の子は本心では犯罪に巻き込まれたとは考えていないかもしれない。ただこれは個人的な妄想レベルの話なので、この辺りで置いておく。

ただいかなる理由であろうと、容疑者が幼い少女を夜中に呼び出し、自宅に連れて行ったのは事実になる。今後同じような事件を起こさせないためにも、厳正な処罰を期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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