福井敦賀・北陸道で親子5人が乗る車が転落し父親と次男が死亡した事故を考える

2018年10月7日午前10時55分ごろ、福井県敦賀市の北陸自動車道で、親子5人が乗る乗用車がガードレールを突き破り、転落する事故が発生した。

この事故により父親(40)と次男(11)が死亡、他の3人も重軽傷を負っているとのこと。

元ネタはこちら

→(福井)家族5人の車転落、父と次男死亡 敦賀の北陸自動車道、3人重軽傷

今回はこの件について考えていきます。

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事故の状況確認

ここでは事故の状況確認として、福井新聞の記事を抜粋します。
10月7日午前10時55分ごろ、福井県敦賀市曽々木の北陸自動車道下り線で、親子5人が乗った愛知県一宮市、会社員男性(40)の乗用車が左側のガードレールを突き破り、道路のり面へ転落した。男性は外傷性出血性ショックで、約3時間45分後に搬送先の病院で死亡が確認された。頭を強く打ち意識不明の重体となっていた小学5年の次男(11)は、8日午前5時35分ごろ急性硬膜下血腫・脳挫傷で搬送先の病院で死亡が確認された。
中学2年の長男(13)は右手首骨折などの重傷、小学4年の長女(10)は左太もも骨折などの重傷を負った。妻(40)は頭部打撲などの軽傷。
福井県警高速隊によると、車はのり面に沿って約15メートル下まで転落した。現場は片側2車線の緩い右カーブで、現場手前の中央分離帯には車がこすった痕跡があったという。一家は同県小浜市の海へ魚釣りに行く途中だった。

感想と考察

まったく痛ましい事故が起こりました。3連休中に家族5人で出かけていたことを考えますと、やりきれない気持ちになります。

今回の事故について、どのような事故だったかは正確には分からない。ただ何らかの理由で急ハンドルを切ったことだけは間違いないと考えます。では、どのような原因が考えられるか?

TBSの映像情報を見ますと、完全にガードレールを突き破っています。また突き破った位置から近い位置に落ちています。
高速でスピードが出ていたことを考えますと、滑るように接触したというよりは、真正面で衝突したという感じになります。

そして記事には「現場手前の中央分離帯には車がこすった痕跡があった」と書かれています。予測ですが、右側に接触したので思わず左に急にハンドルを切ってしまい、制御できなくなった結果だと考えています。

ただ普通に運転していただけなら、そのような状況にはならない。
居眠りをした、もしくは家族との会話やスマホなどに注意をそらされた可能性だが、その点は判斷のしようがない。

ただこれだけの事故をして、目撃情報は無いのだろうか?
巻き込まれた車が無いことから、周りに車がいなかった可能性はある。しかしそうだとすれば、追い越し車線側を走行していたのが理解できなくなる。
このような点を確認する意味でも、ドライブレコーダーは必要なのかもしれない。

ただいかなる理由であろうと、今回の事故で2人が亡くなり、3人が重軽傷なのは事実です。今後同じような事故が起こらないことを願っています。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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