京都・京阪電車内で女性を傘で殴った男が逮捕された事件を考える

2018年10月4日午後10時45分ごろ、京都市の京阪本線・祇園四条~七条間の電車内で、会社員の女性(23)を傘で殴ったとして、会社員の男(56)が逮捕された。

男は当時酒に酔っていたとのこと。また「わざとではない」と供述している。

元ネタはこちら

→(京都)電車内、傘で女性殴り逮捕 隣に座ろうとして嫌がられ

→(ABC)ラジオ大阪の幹部社員 電車内で女性客を傘で殴り逮捕

→(MBS)ラジオ大阪社員、電車内で女性を傘で殴ったとして逮捕

今回はこの件について考えていきます。

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事件の状況確認

ここでは事件の状況確認として、京都新聞の記事を抜粋します。
電車内で乗客を傘で殴ったとして、東山署は5日までに、傷害の疑いで、宇治市広野町宮谷、大阪放送(ラジオ大阪)ニュース情報部次長の男(56)を逮捕した。
逮捕容疑は4日午後10時45分ごろ、京阪本線の祇園四条-七条間を走行中の特急電車内で、会社員女性(23)を傘で1回殴り、顔や目に軽傷を負わせた疑い。
男は調べに対し、ボックス席の女性の隣に座ろうとしたが、手を振るしぐさをされ、嫌がられたと思ったと話し、「かっとなって振り上げた傘が当たってしまった。わざとではない」と供述している。男は酒に酔っていたという。

感想と考察

今回の事件について、容疑者は「わざとではない」として容疑を否認している。
しかし、かっとなって傘を振り上げたことは事実になる。当たろうが当たるまいが、これ自体に問題である。
しかし容疑者は当たったことが問題と考えている。この人物の性格がよく分かる。

今回の事件に関して、情報が錯綜しているのも事実だ。今回ピックアップした3つの記事だが、全て犯行に至る動機が違っている。参考としてここで列記する。

「ボックス席の女性の隣に座ろうとしたが、手を振るしぐさをされ、嫌がられたと思った(京都新聞)」
「ボックス席で女性の向かい側に座ろうとした際、女性が席を立ったことに腹を立てた(ABCテレビ)」
「足を組んでいるのを注意したときの態度に腹を立て(MBS)」

どれが本当かは分からないが、どれにしても殴るのは異常である。容疑者は当時酔っていたが、自制心が働かないレベルになっていたのが伺える。

とにかくトンデモナイ事件です。今後同じような事件を起こさせないためにも、容疑者には厳正な処罰を期待する。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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