全日空の幹部が機内で客にケガを負わせた件を考える

2018年10月3日午前8時前、パリから羽田に向かう全日空便の機内で、隣に座っていた女性にケガを負わせたとして、パリ支局長の男(52)が懲戒処分になっていた。

男はワインを6杯ほど飲んでおり、女性客は首に全治数日間のケガとのこと。

元ネタはこちら

→(テレ朝)全日空の幹部が酒に酔い…客にけが負わせ 諭旨退職

今回はこの件について考えていきます。

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状況の確認

ここでは状況の確認として、テレ朝の記事を抜粋します。
全日空の幹部が出張のために乗っていた自社便で酒に酔い、隣に座っていた女性客にけがを負わせたとして懲戒処分となりました。
懲戒処分になったのは、全日空のパリ支店長の52歳の男性幹部です。全日空によりますと、男性幹部は3日午前8時前、パリから羽田に向かっていた全日空便の機内で酒に酔って隣の席に乗り合わせた50代の女性客にけがを負わせました。男性幹部は出張で東京に向かっている最中でしたが、出発から4時間ほどでワインを6杯、飲んでいたということです。女性は首に全治数日間のけがをしました。全日空は幹部が自社便で客とトラブルを起こしたことを重くみて、この男性幹部を5日付で諭旨退職の懲戒処分としました。

感想と考察

今回の件について、自社だと言うことに限らず飛行機に関わる仕事をしていながら、隣の客とトラブルを起こすというのは論外です。

自社だからといって客の立場で乗っていれば、隣の人の対応までしろとは言わない。しかし最低でも模範的な客であることは当然のこと。

こんな幹部がパリ支局長だったという事実が、恥ずかしくも感じている。ただフランスという土地柄から、ストレスが溜まっていたとしたら同情しない訳でもない。
しかしいかなる状況だったとしても、女性客とトラブルを起こすのは問題が大きい。

この元幹部は、自分が偉いと思っているタイプだろうか?
社長だろうと幹部だろうと、ただその立場でいるに過ぎない。決して偉いわけではないのだが、勘違いしている人が多いのも事実だ。
そして勘違いしてる人ほど、厄介な人はいない。

今後はこのような勘違いする人が出ないことを願っている。

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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